Re>>日本はイラク攻撃を支持すべき
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/02/09 12:29 投稿番号: [48776 / 232612]
east_jungle3さん、初めまして。
昨日は、私の投稿した文の意味が不明確だったようですので、以下のとおり真意を説明します。
>傍観の意味が曖昧です。
具体的に”傍観しない”と言ふ事は、
英国のように、参戦しろと言ふ意味なのでせうか?
いえ、そのようなことを意図している訳ではありません。
私は、米英の対イラクに関する姿勢を全面的に支持する意思を、明確に表明するべきだと考えています。
現在の状況で、米英に最も感謝されるのは、早々に戦闘部隊の派遣を表明し、攻撃に協力してくれる国です。
しかし、我が国はそのようなことをするべきではありません。
では、次善の策は何かというと、米英の立場に対する支持を明確に表明し、その国際的な立場を強化することだと考えます。我が国の取るべき道はこれしかあり得ません。
その支持表明も、他国の後塵を拝し、国際的な大勢が決してしまった後では、何の価値も生まないばかりか、かえって軽蔑を受けるだけに終わってしまうことは、明らかなのではないでしょうか。
私が最も怖れるのは、このことなのです。
>何故?
Iraq だけ?
になります。
私は、日本政府としては、核兵器、化学兵器、生物兵器などの全ての大量破壊兵器に対し、世界唯一の被爆国として常に反対の意思を表明し続ける必要があると考えています。
特に、イラクについては、過去にイランの革命後の混乱に乗じて侵攻し、クウェートを占領し、国内のクルド人に対して化学兵器による攻撃を実行したりと、非常に危険な国家なのです。これほどまでの悪行を、これだけの短時間に働いているのは、近来稀にみる事例なのではないでしょうか。
しかも、イラクをさらに危険なものにしているのは、膨大な地下資源による豊富な資金力です。
その資金力を投ずれば、どれだけの大量破壊兵器を開発・保有することができるのか、その力を背景に周辺国を次々と屈服させ、世界の原油供給の大半をこの独裁者が握ってしまった場合何が起こるのか、想像するだけでぞっとさせられます。
他の産油国はおおむね平和的に国家運営を行っていること、イラクに住む人々が他国と比較して際だって好戦的で残虐な人々では無いという事実などを考慮すれば、イラクの問題はまさにフセインの問題に帰結するのではないかと私は考えています。
フセインを除去するための米英の攻撃は、その過程で犠牲となる人々の生命を考えると心が痛みますが、より多くの人々を救うための避けがたい犠牲なのではないでしょうか。
私としては、イラクの例が、大量破壊兵器の保有を目論む国々、特に北朝鮮への警告となってくれるのではないかと期待しており、その時こそ、イラク攻撃で失われるであろう人命は決して無駄にはならないと、絶対にそうなって欲しいと考えているのです。
そして、フセインの亡命により平和裡に解決することを心から願っておりますが、イラク問題が解決した時には、世界の耳目が北朝鮮問題に集中することになります。
その時こそ、拉致問題が解決に向かう最大のチャンスであると、私は確信しているのです。
昨日は、私の投稿した文の意味が不明確だったようですので、以下のとおり真意を説明します。
>傍観の意味が曖昧です。
具体的に”傍観しない”と言ふ事は、
英国のように、参戦しろと言ふ意味なのでせうか?
いえ、そのようなことを意図している訳ではありません。
私は、米英の対イラクに関する姿勢を全面的に支持する意思を、明確に表明するべきだと考えています。
現在の状況で、米英に最も感謝されるのは、早々に戦闘部隊の派遣を表明し、攻撃に協力してくれる国です。
しかし、我が国はそのようなことをするべきではありません。
では、次善の策は何かというと、米英の立場に対する支持を明確に表明し、その国際的な立場を強化することだと考えます。我が国の取るべき道はこれしかあり得ません。
その支持表明も、他国の後塵を拝し、国際的な大勢が決してしまった後では、何の価値も生まないばかりか、かえって軽蔑を受けるだけに終わってしまうことは、明らかなのではないでしょうか。
私が最も怖れるのは、このことなのです。
>何故?
Iraq だけ?
になります。
私は、日本政府としては、核兵器、化学兵器、生物兵器などの全ての大量破壊兵器に対し、世界唯一の被爆国として常に反対の意思を表明し続ける必要があると考えています。
特に、イラクについては、過去にイランの革命後の混乱に乗じて侵攻し、クウェートを占領し、国内のクルド人に対して化学兵器による攻撃を実行したりと、非常に危険な国家なのです。これほどまでの悪行を、これだけの短時間に働いているのは、近来稀にみる事例なのではないでしょうか。
しかも、イラクをさらに危険なものにしているのは、膨大な地下資源による豊富な資金力です。
その資金力を投ずれば、どれだけの大量破壊兵器を開発・保有することができるのか、その力を背景に周辺国を次々と屈服させ、世界の原油供給の大半をこの独裁者が握ってしまった場合何が起こるのか、想像するだけでぞっとさせられます。
他の産油国はおおむね平和的に国家運営を行っていること、イラクに住む人々が他国と比較して際だって好戦的で残虐な人々では無いという事実などを考慮すれば、イラクの問題はまさにフセインの問題に帰結するのではないかと私は考えています。
フセインを除去するための米英の攻撃は、その過程で犠牲となる人々の生命を考えると心が痛みますが、より多くの人々を救うための避けがたい犠牲なのではないでしょうか。
私としては、イラクの例が、大量破壊兵器の保有を目論む国々、特に北朝鮮への警告となってくれるのではないかと期待しており、その時こそ、イラク攻撃で失われるであろう人命は決して無駄にはならないと、絶対にそうなって欲しいと考えているのです。
そして、フセインの亡命により平和裡に解決することを心から願っておりますが、イラク問題が解決した時には、世界の耳目が北朝鮮問題に集中することになります。
その時こそ、拉致問題が解決に向かう最大のチャンスであると、私は確信しているのです。
これは メッセージ 48740 (east_jungle3 さん)への返信です.