家族会 米大統領に書簡を渡す
投稿者: ahoahoahocha1 投稿日時: 2003/02/08 13:23 投稿番号: [48500 / 232612]
大統領への家族書簡を渡す
北朝鮮による拉致被害者を支援している「救う会」幹事の島田洋一・福井県立大助教授
と福井義高・青山学院大助教授は4日、ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のマ
イケル・グリーン日本・朝鮮部長と会談、拉致被害者の家族会からブッシュ大統領にあて
た書簡を手渡した。
書簡は「大統領、米国民はテロとの戦いを勇敢に進めており、大統領の指導力に敬意を
表したい。家族もテロとの戦争で最前線に立たされてきた」とした上で、「拉致問題を広
く訴えるため、家族が訪米し米国民とひざを突き合わせて拉致問題を話し合い、北朝鮮と
いうテロ国家に原則を曲げず一緒に戦っている意志を互いに確かめ合いたい」とつづって
いる。
両助教授は会談で「被害者の子供がまだ北朝鮮で人質になっており、帰国した被害者5
人が真実を話せない状況だ。米国もいろいろな機会に子供らの帰国を働き掛けてほしい」
と求めた。
グリーン氏は「核問題で妥協して拉致問題を棚上げすることはブッシュ政権である限り
あり得ない」と述べた。拉致被害者の家族らは3月の訪米を希望しており、その際に米議
会公聴会に参加できるよう議会関係者に打診する。(共同)
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/030205/0205sha072.h
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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