テポドンの発射
投稿者: ahoahoahocha1 投稿日時: 2003/02/08 13:21 投稿番号: [48499 / 232612]
2003年02月07日(金)
防衛庁防衛研究所の武貞秀士主任研究官は7日午後、日本記者クラブで講演
し、
北朝鮮が開発中の弾道ミサイル「テポドン2号」を「今年中に発射(実験)
する可能
性があると思う」との見方を示した。テポドン2号は1998年に日本上空
を飛び越え
た「テポドン」の新型で、武貞氏は「射程が3000キロから6000キロ
で、米国本土
が射程に入る可能性が出てきた」と強調した。また、武貞氏は北朝鮮が「ノ
ドン」を
100基程度配備した90年代後半に「日本を破壊する能力を身に付けた」
と分析。
東京が標的になったと仮定すれば、(1)弾頭に核が搭載された場合の被害
は数十
万人規模(2)天然痘など生物・化学兵器の場合は東京都民の3分の1から
4分の
1が死亡する可能性がある−−と述べた。
(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/48499.html