マスコミは国民の悪意を耕すんじゃない
投稿者: war28769299676189903 投稿日時: 2002/09/22 10:52 投稿番号: [4845 / 232612]
人間は隣人と友好的に過ごすべきである。
この大原則は国の場合にも当てはまる。
マスコミは、日朝正常交渉がスタートしたこの時期に、北朝鮮に悪意を耕している。
けしからん。
今は第二次世界大戦前夜と情況が非常に似ている。
1929年のウォール街の株価下落による世界恐慌と、1990年に日本の兜町の株価下落による世界的な不況は似ている。
日本とドイツの両枢軸国が日独同盟を結び、このことが第二次世界大戦の突入をもたらした歴史と、ブッシュ大統領による北朝鮮とイラクの枢軸国の位置づけはあまりにも似ている。
第二次世界大戦当時と現代の違いは、現代は核弾頭を巡航ミサイルの搭載して、ボタンを押すだけで大量の人命を一瞬にして奪うことができるということだ。
マスコミにはこのような歴史認識が全く見られない。
北朝鮮に対する悪意の植え付けは、確かにわかりやすく、国民受けがよく、視聴率が高まり、スポンサー契約が有利になるという背景はわかる。
もっとりこうになれ。
マスコミの使命は、視聴率を高めることではなく、真実を伝えることだ。
米国が大量破壊兵器の拡散を防ぐために、いかに骨を折っているか。
小泉首相が北朝鮮を西側諸国に取り組むために、訪朝を断行したという歴史認識を再確認する必要がある。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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