これだけの事が分かっていながら
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/02/08 10:41 投稿番号: [48439 / 232612]
これだけの事が分かっていながら、何の手だてもできないのか。
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2003/02/08
(夕刊フジ)
「女性の遺体捨てた」…北の工作員が証言( 2/ 8)
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昭和48年に都内で失跡した北海道出身の渡辺秀子さん=当時(32)=について、関西に在住歴がある北朝鮮の工作員が渡辺さんの殺害現場に居合わせたことを認めたうえ、仲間とともに「遺体を秋田、山形両県境の海岸で捨てた」と証言していたことが、7日までに関係者の話で分かった。秀子さんの親族は先月末、「北朝鮮工作員に殺害され、子供2人は拉致された可能性が高い」と警視庁に刑事告訴しており、警察当局もこの証言を把握しているという。
関係者によると、この工作員は47年から、かつて北朝鮮の対日工作の最重要拠点で、秀子さんの在日朝鮮人の夫が勤務していた東京都品川区の貿易会社「ユニバース・トレイディング」(ユ社)に在籍していた。
48年12月、秀子さんは突然失跡した夫の行方を捜すため、ユ社の周辺を訪れた直後、当時6歳の長女、敬美ちゃんと3歳の長男、剛ちゃんと一緒に失跡した。
その後、工作員は組織の方針に同調できなくなって離反し、52年2月から関西地方の電気店に勤めていたが、警察当局が情報提供を得て内偵捜査を始めたところ、翌年3月に出国した。
工作員の存在が再浮上したのは、63年に日本に潜入したよど号事件の実行犯が逮捕された事件の関連捜査だった。
警察当局は捜査過程で、工作員が家族らに漏らした「秀子さんの殺害現場にいたが、別の工作員2人が殺害した。遺体を秋田、山形両県境の海岸で捨てた」との証言や、「三十数人を北に無理やり送り出し、勲章をもらった」という拉致に関する証言も入手した。
だが、工作員がすでに出国しており、所在確認ができなかったことなどから、秀子さん殺害の立件や拉致の裏付けには至らなかったという。
公安当局によると、秀子さんの夫は対南(韓国)工作の一環として北朝鮮に渡り、敬美ちゃんら姉弟も北に拉致された可能性があるという。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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