日本の危機
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/07 22:54 投稿番号: [48248 / 232612]
テポドン2号が発射実験成功し、アメリカ本土が射程内に入れば、アメリカの今までの北朝鮮への態度も一変するのではないかと思います。核開発を明言した北の核の脅威が現実のものとなります。
核査察を受けているイラクを攻撃するといい、査察を受け入れない北朝鮮とは外交でというダブルスタンダードの背景には、ブッシュ政権の背後に見え隠れす石油企業とのオイルの利権が絡んでいることも考えられる。
北朝鮮には石油がないから攻め込まないという論理は、核を持った、反米国家の弾道ミサイルが、米本土を射程内に入れたとたんに逆の立場を取ると思います。
その時わが国は、本当の「有事」に備えなければ、「東京が標的になったと仮定すれば、(1)弾頭に核が搭載された場合の被害は数十万人規模(2)天然痘など生物・化学兵器の場合は東京都民の3分の1から4分の1が死亡する可能性がある」ということが現実となるかもしれません。
もう一つ、この年内に行われるという発射実験は、単なる実験なのか、攻撃なのか、燃料注入時では判断できないので、落ちてからわかるということです。
これは メッセージ 48214 (aihmda71 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/48248.html