「テポドン2号 年内にも発射」
投稿者: aihmda71 投稿日時: 2003/02/07 22:00 投稿番号: [48214 / 232612]
防衛庁防衛研究所の武貞秀士主任研究官は7日午後、日本記者クラブで講演し、北朝鮮が開発中の弾道ミサイル「テポドン2号」を「今年中に発射(実験)する可能性があると思う」との見方を示した。
テポドン2号は1998年に日本上空を飛び越えた「テポドン」の新型で、武貞氏は「射程が3000キロから6000キロで、米国本土が射程に入る可能性が出てきた」と強調した。
また、武貞氏は北朝鮮が「ノドン」を100基程度配備した90年代後半に「日本を破壊する能力を身に付けた」と分析。東京が標的になったと仮定すれば、(1)弾頭に核が搭載された場合の被害は数十万人規模(2)天然痘など生物・化学兵器の場合は東京都民の3分の1から4分の1が死亡する可能性がある−と述べた。
今後の北朝鮮情勢のシナリオについては「軍事衝突(の可能性)が圧倒的に高いと思うが、こう着状態の可能性が少しずつ増えている」と予想した。
http://www.sankei.co.jp/news/030207/0207sha130.htmキ○ガイは誰!?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/48214.html