日本人への「差別」④
投稿者: tadasiihandan 投稿日時: 2003/02/06 18:39 投稿番号: [47949 / 232612]
大韓帝国最後の皇帝となった純宗皇帝の勅諭には、いろいろやってみたけど万策尽きた。もう日本の天皇陛下のご仁慈にすがるしか生きる道はない。だけど、決してお前たち民衆を見捨てるわけじゃない。お前たちのためなんだと、民衆に親しく語りかけておられます。少なくとも、朝鮮統治は純宗皇帝のその思いを裏切りはしなかったと思います。
そして同じ日本人になったので朝鮮人を半島人、台湾人を本島人、日本人は内地人と呼ぶようになりました。
明治四十三年の「韓国併合の詔」には、朝鮮の民衆がやすらぎと幸福に満ちた生活ができるようにしたいということが謳われている。また、大正八年の「朝鮮総督府官制改革の詔」には、朝鮮が平和で安らかなことを念じ、日本人と朝鮮人をいささかも差別することなく、各人がその能力に応じた地位を得て充実した人生が送れるようにしたい、という願いがこめられている。
これは メッセージ 47948 (tadasiihandan さん)への返信です.
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