日本人への「差別」②
投稿者: tadasiihandan 投稿日時: 2003/02/06 18:33 投稿番号: [47947 / 232612]
例えば、砂糖の配給は、三%の日本人も九七%の朝鮮人も同じように行われました。ところが、朝鮮料理というのは砂糖は使わないんです。甘味料は何かといったら、蜂蜜とか干し柿をすりつぶしたものなんですね。だから、朝鮮人は使わずに日本人にあげたりしたし、京城の街角では砂糖の袋が山積みになって売られていた。
米も同じです。だいたい朝鮮人はむかしはアワやヒエ、あるいはそれにアヅキを乗せて食べて、白米は貴重品でした。だけど配給だから、みんな白いおコメがもらえる。しかも、日本人はだんだん配給量が減っていったのに、朝鮮人は最初から最後まで同じ量をもらえました。
配給が始まった当初、一人あたりの配給量は一日三合三勺だったんです。それが二合ニ勺になって、最後は一合七勺になりましたよ。ところが、朝鮮人は最後までずっと三合三勺です。これも食わんから、「奥さん買って」と街角で売られることもあった。
これは メッセージ 47946 (tadasiihandan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/47947.html