おじゃまします。拾った記事紹介です。
投稿者: on_the_stone3 投稿日時: 2003/02/06 17:19 投稿番号: [47943 / 232612]
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/nikkan6.html
日本の過去の戦争責任でよくやり玉に挙げられるものに、「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」があります。「南京大虐殺」については多分に支那の「歴史捏造」の所産であると私自身思っていますが、今回は、もう一方の「従軍慰安婦」問題について考えてみたいと思います。
「従軍慰安婦」。日本軍が戦時中、コリア人や支那人等の若い女性を組織的に連行して、日本兵の溜まっている「性欲のはけ口」にしたと言われているもので、現在も保障を求めるコリア人女性が日本政府を相手取って損害賠償請求裁判を求めています。しかし、はっきり言いましょう。「従軍慰安婦」等と言うものは、当時、存在し得なかったと。それは、なぜか?
まず、「従軍慰安婦」なる用語は戦後生まれたもので、当時は存在しなかったからです。又、「従軍慰安婦」問題で、日本の進歩的文化人や支援者達は「女子挺身隊」と混同しますが、「女子挺身隊」は軍需工場等で、落下傘(パラシュート)や兵器の生産に従事した女性達の事であって、決して、「売春」を生業(なりわい)とはしていませんでした(私の伯母も「女子挺身隊」だった)。そして、決定的な事ですが、「従軍慰安婦」は明らかに歴史捏造の産物だと言う事です。
平成3(1991)年末、かの『朝日新聞』が「従軍慰安婦」問題で徹底的な糾弾キャンペーンを展開した事がありました。この時、吉田清治(よしだ-せいじ)氏の著書『私の戦争犯罪
朝鮮人強制連行』(三一書房
1983)の「慰安婦狩り」の問題が、
「済州(チェジュ)島にて軍の協力により、慰安婦狩りを行い、一週間で205人の女性を強制連行した」
と言う記事として掲載されました。しかし、その後、千葉大学の秦郁彦(はた-いくひこ)教授の実地調査では、吉田氏の著書は「捏造」である事が発覚(その報告は『正論』1992年6月号 に詳しい)。又、『週刊新潮』1995年1月5日号 の取材結果でも、事実無根である事が判明。当の著者も「あれは創作だった」と認めたのです(記事捏造がお得意な、天下の大新聞『朝日新聞』の面目躍如ですね>笑)。
では、世に言われる「従軍慰安婦」は全く存在しなかったのでしょうか?
実は存在していたのです。しかし、その実態は、戦後言われるようになった「従軍慰安婦」とは全く違うものだったのです。
☆ここにはときどきロムしてました。
アラシが多いからコワイです。
でも、思い切って貼り付けしてみました。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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