さぼてんさんへ
投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/02/01 18:45 投稿番号: [46376 / 232612]
これは天下一アホ選手権優勝のリメンバーってくそガキにする回答ではありません。ご理解を。
戦争というのは、武器があるからできるというものではない。
またその信義が過去になったときどう見られるか、もう少し考える必要がある。
一国を滅ぼすということにおいて、戦争は最終手段であるのであってすべての方策が失われたと言う意見こそ
敢えて具体論に踏み切りましょう。
今、北においてであれ当地で戦争が起こることは有事なのです。
それは決してよからぬことなのです。
以前、チェルノブイリの影響が遠くヨーロッパに至ったことをご存じないのでしょうか。
しかし、今戦時体制となるとアメリカは必ず核を使う機会を得るでしょう。
もちろん季節を外して使ってくれるといいけど今は北風が吹く時期。
まったくもっていい時期ではありません。
そうするよりアメリカや他の大国を説得できるのは平和憲法を保持する日本以外にはありません。
しかし、戦争を知らない世代が多くなりその足枷に疑問があがり始めている。
それは治外法権がなかった、鎖国をやめたときに似ています。
まあ、アメリカ兵が万と犠牲の上で北をやっつけてくれるという保証があるなら戦争という方策はあるでしょう。
そう確信できるところはありますか?わたしは決して日本に被害が及ばないとは言い切れません。
戦時は平和と違い何が起こってもおかしくないのです。安易に相対することだけが語られる今に世俗の違いがあるのだろうと思いますが、
むかしですが、ある名将が引退をして郷里に帰るとき戦役に出兵し死した農村の民家に寄ったとき
その名将とはしらないおばばがあの方のせいでうちの息子は他界してしもうた戦争というは悲しいと・・・
そのときある名将は戦争という真実を悟ったと言われています。
日本に出来ること、それは礼をもって接し礼を身に着けるように芯のある言論を相手に対して求める姿です。
衣食足りて礼を知ると故人が言いました、まさに礼を知らないのは衣食が足りていない国家がばかりです
つまり衣食を与える道を選択し相手を教導することこそ遠回りのようで最善なのです。
足りるというのは潤うのであって、潤うから人は圧政であれば打倒しようとする内部の瓦解を求めるまで続けるのです。
これは メッセージ 46363 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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