★サボちゃん
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/01/29 06:06 投稿番号: [45349 / 232612]
サボちゃん、良い News だよ!
読んでね〜(^.^)/~
自給できるエネルギー源として「メタンハイドレート」と呼ぶ日本近海の海底に眠る資源が注目を集めています。クリーンエネルギーとして期待が大きい天然ガスの主成分のメタンなどが低温・高圧によってシャーベット状になったものです。メタン分子の周りを水分子が覆っていて、火を付けると、まるで氷が燃えているように見えます。現在埋蔵量の調査などが進められています。
日本近海に加えて、メキシコ湾や地中海、ノルウェー沖など世界各地の海底に分布すると考えられていて、カナダやシベリアといった陸上の凍土(ツンドラ)地帯にも存在するのが確認されています。日本は消費エネルギーの99%を輸入に頼っているので、眠ったままのメタンハイドレートの資源化には熱心に取り組んでいます。2002年3月にカナダで成功した、地下1200メートルからメタンをとる国際共同実験も、日本が主導しました。
2002年7月からは地震波を使って埋蔵量を調べる実験も始まりました。2016年ごろに採取を商業化するのが目標ですが、実現するにはコストなど難しい壁を幾つも超えなくてはいけません。潮流や台風による影響を防ぎながら、海底まで穴を掘るパイプを下ろすだけでも大変です。固体の状態で眠っているメタンハイドレートを取り出す技術の開発も必要です。うまく1カ所にまとまって存在していないと採取に手間がかかるという問題もあります。
東京ドーム約600万杯分(7兆4000億立方メートル)のメタンガスが日本近海にあると予想されています。これは日本の天然ガス使用量の100年分に当たります。効率がよく低コストな採取技術が開発されれば、日本も資源大国になり、エネルギーの輸出も夢ではないと期待されています。わーおー!!!
Boohoo!!!
これは メッセージ 45347 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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