小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>危険な兆候

投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/01/27 21:15 投稿番号: [44973 / 232612]
ある投稿から

10月15日、拉致された5人が、10日前後という日程で一時帰国した。
だが、北朝鮮の意向のまま、日朝国交正常化交渉が29日に始まるまでに
5人を北朝鮮に送り戻さなければならないのかどうか・・・??その時、
周知のように、安倍晋三内閣官房副長官は断固とした態度を貫いた。

  「そもそも誘拐犯のところに被害者を戻すという法があるのか!
   5人はこちらに滞在してもらって、子どもたちを取り戻す交渉を
   すべきではないか。それを子供を人質に取られている「本人の意思」に
   ゆだねるとは、無責任だ。国家としてちゃんとした方針を貫くべき
   ではないか」

  安倍氏はそう考えて福田官房長官や小泉首相をリードした。人質を外交
カードに利用しようとする北朝鮮の対応のために、拉致被害者の家族離散状態の
解決は、長期戦の様相を呈しつつある。

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これについて、朝日新聞の早野透論説委員は、朝日の社説で、
やんわりとながら、安倍副長官の措置を批判した:

「・・・、だが、本人が望むなら北朝鮮にいったん戻ってもいいのではないか。
  いまや日朝間の往来も居住場所もすべて完全に自由に、そして自分たちの未来を
  選ばしめよ。日本はその環境を整え、・・・。
  いつまでも国家のゲームに巻き込んではいけない。」
  http://www.asahi.com/column/hayano/ja/

日朝のギリギリのつば競り合いは、早野透の言うような「国家のゲーム」
では、談じてない。
私は、朝日新聞社の無責任な、傍観者的論調に対して、憤りを覚える。
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