航空自衛隊による空爆計画について
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/01/27 20:56 投稿番号: [44965 / 232612]
ご質問、見落としていまして返信遅くなりました>sky_diver_0101さん
昨年、このトピにも紹介しましたが、94年の朝鮮侵略戦争危機の後、統合幕僚会議は「朝鮮半島有事対応計画」に基づく「実施すべき自衛隊の行動」の研究で、海上自衛隊の日本海(東海)封鎖、朝鮮艦艇への捜索活動、自衛隊艦艇の朝鮮領海までの進出も検討されました。
とくに航空自衛隊の場合は、「北朝鮮領空への進入、軍事基地、弾薬庫など戦略拠点への攻撃」まで綿密に検討されました。
航空自衛隊西部方面対では「北朝鮮上空まで進入し、500ポンド爆弾16発を投下する」という計画まで立てています。
これは、新安保ガイドライン(日米防衛協力の指針)に基づいて検討されてきた日米共同作戦計画の一部であり、アメリカの空中給油機の支援を得て行う計画だと思われますが、現実に検討されている問題です。
純粋なる自衛隊単独ではありませんが、ご参考になれば。
これは メッセージ 44633 (sky_diver_0101 さん)への返信です.
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