公開処刑の実態
投稿者: damasareruna123 投稿日時: 2003/01/26 03:20 投稿番号: [44630 / 232612]
「差別問題」にここの議論をすれば、このような実態が覆い隠されます。かれらの高等戦術に嵌められます。現実を見ないといけない。原点に戻って、考えないといけません。
脱北者が語る「公開処刑場の実態」
北朝鮮の闇がまた1つ明らかになりました。北朝鮮の公開処刑の存在はこれ
までささやかれてはいましたが、実態は闇に包まれて来ました。ところが、
JNNでは今回、公開処刑の遺体の埋葬を担当してきた人物のインタビューを
入手しました。その生々しい証言です。
5年前に北朝鮮を脱出してきた男性がスケッチで説明しているのは北朝鮮東
部の都市で行われた公開処刑の様子です。
「ここにマイクを設置し、被告人を立たせます。判事は直前に銃殺の判決を
下し、口をふさいで連れていきます。そして、腕も首も全てをねじ曲げるんで
す。ここが銃殺する場所です」(脱北者の男性)
当時、北朝鮮ではこうした公開処刑が頻繁に行われていたといいます。公開
銃殺の様子を描いたイラスト。大勢の市民が見守る中、男性が裁判にかけられ
ます。この男性は隣の家からトウモロコシを盗んだだけで銃殺刑を宣告されま
した。刑の宣告が終わると、男性は口を塞がれ、丸太にくくりつけられます。
そして、3人の射撃手が男性を銃殺するのです。男性の遺体はしばらく放置さ
れた後、ゴザに巻かれて運び出されます。
「公設運動場での銃殺が多い。赤く塗ったところが観客席で、(処刑を見
る)人々で埋まります」(脱北者の男性)
この男性は処刑された人の遺体を運ぶ車の運転手をしていました。遺体の埋
葬も行ったといいます。
「(Q今まで公開処刑を何回見ましたか)7回くらい(遺体の運搬に)動員
された。10回以上、処刑を見たことがある。北朝鮮にも霊きゅう車はある
が、市には1台しかない」(脱北者の男性)
「公開処刑された人の遺体を葬る時に、男性の車に乗せて、安全部員ととも
に埋めに行く。冬場は地面が硬いので、(埋葬用の)穴を浅くしか掘らない。
春とか夏になって氷が溶けると、遺体が出てきてしまう」(北朝鮮難民救援基
金 加藤博事務局長)
北朝鮮で行われている公開処刑は全て、見せしめのためだと言われていす。
95年の大洪水の後、深刻な食糧難に見舞われた北朝鮮では食べ物を求める
窃盗や強盗事件が急増しました。これを防ぐために、政府は銃殺や絞首刑を含
む厳罰化政策を実施。見せしめのため、多くの市民を集めて、その中で公開処
刑を行ったのです。
「工場の機械を全て止めて、『皆、処刑を見ろ』と半強制的に集められる。
(処刑場は)2万人の人でいっぱいになる」(脱北者の男性)
「恐怖政治、人民に恐怖を与えたから、犯罪は減るかと言えば、そうではな
い。むしろ増えていく。食糧不足に耐えられない人が結局、『脱北』してい
く」(山梨学院大 宮塚利雄教授)
一方、ここ1〜2年、北朝鮮では国際社会の批判を受け、公開処刑が減少し
ていると言われています。しかし、刑務所や収容所の中では今もさまざまな形
で処刑が続いているとみられています。
「北朝鮮に送還された脱北者は頭を銃で3発撃たれた」(脱北者を支援する
NGO)
体制維持のため、処刑を利用してきたと言われる北朝鮮。果たして、どれだ
けの命が奪われてきたのか、実態は闇に包まれたままです。(23日 16:11)
脱北者が語る「公開処刑場の実態」
北朝鮮の闇がまた1つ明らかになりました。北朝鮮の公開処刑の存在はこれ
までささやかれてはいましたが、実態は闇に包まれて来ました。ところが、
JNNでは今回、公開処刑の遺体の埋葬を担当してきた人物のインタビューを
入手しました。その生々しい証言です。
5年前に北朝鮮を脱出してきた男性がスケッチで説明しているのは北朝鮮東
部の都市で行われた公開処刑の様子です。
「ここにマイクを設置し、被告人を立たせます。判事は直前に銃殺の判決を
下し、口をふさいで連れていきます。そして、腕も首も全てをねじ曲げるんで
す。ここが銃殺する場所です」(脱北者の男性)
当時、北朝鮮ではこうした公開処刑が頻繁に行われていたといいます。公開
銃殺の様子を描いたイラスト。大勢の市民が見守る中、男性が裁判にかけられ
ます。この男性は隣の家からトウモロコシを盗んだだけで銃殺刑を宣告されま
した。刑の宣告が終わると、男性は口を塞がれ、丸太にくくりつけられます。
そして、3人の射撃手が男性を銃殺するのです。男性の遺体はしばらく放置さ
れた後、ゴザに巻かれて運び出されます。
「公設運動場での銃殺が多い。赤く塗ったところが観客席で、(処刑を見
る)人々で埋まります」(脱北者の男性)
この男性は処刑された人の遺体を運ぶ車の運転手をしていました。遺体の埋
葬も行ったといいます。
「(Q今まで公開処刑を何回見ましたか)7回くらい(遺体の運搬に)動員
された。10回以上、処刑を見たことがある。北朝鮮にも霊きゅう車はある
が、市には1台しかない」(脱北者の男性)
「公開処刑された人の遺体を葬る時に、男性の車に乗せて、安全部員ととも
に埋めに行く。冬場は地面が硬いので、(埋葬用の)穴を浅くしか掘らない。
春とか夏になって氷が溶けると、遺体が出てきてしまう」(北朝鮮難民救援基
金 加藤博事務局長)
北朝鮮で行われている公開処刑は全て、見せしめのためだと言われていす。
95年の大洪水の後、深刻な食糧難に見舞われた北朝鮮では食べ物を求める
窃盗や強盗事件が急増しました。これを防ぐために、政府は銃殺や絞首刑を含
む厳罰化政策を実施。見せしめのため、多くの市民を集めて、その中で公開処
刑を行ったのです。
「工場の機械を全て止めて、『皆、処刑を見ろ』と半強制的に集められる。
(処刑場は)2万人の人でいっぱいになる」(脱北者の男性)
「恐怖政治、人民に恐怖を与えたから、犯罪は減るかと言えば、そうではな
い。むしろ増えていく。食糧不足に耐えられない人が結局、『脱北』してい
く」(山梨学院大 宮塚利雄教授)
一方、ここ1〜2年、北朝鮮では国際社会の批判を受け、公開処刑が減少し
ていると言われています。しかし、刑務所や収容所の中では今もさまざまな形
で処刑が続いているとみられています。
「北朝鮮に送還された脱北者は頭を銃で3発撃たれた」(脱北者を支援する
NGO)
体制維持のため、処刑を利用してきたと言われる北朝鮮。果たして、どれだ
けの命が奪われてきたのか、実態は闇に包まれたままです。(23日 16:11)
これは メッセージ 44629 (damasareruna123 さん)への返信です.