米軍の空爆の作戦??過去の記事
投稿者: t2daisukiyo43 投稿日時: 2003/01/26 02:55 投稿番号: [44625 / 232612]
これが参考になるかも。
Subject: [aml 10803] 岩手の米軍機墜落は北朝鮮ダム爆撃の模擬演習? From: Tachibana Masahiko <mtachiba@jca.ax.apc.org>
Date: Fri, 22 Jan 1999 12:20:02 +0900
Seq: 10803
橘です。
加賀谷さんが、「低空飛行合意文書」について報じていただいてから、1週間
の間に、三沢基地所属の米軍機が岩手県上空で相次いで事故を起こしています。
宮崎学さんのウェブサイトの「今こそ、反帝反スタの時代が到来したのだ」の
記事 http://www.zorro-me.com/miyazaki4/text/hantei_st.html には、日本の
公安当局が在日の北朝鮮関係者の動向を調べ始めた、ソウルの大金持ちが資産
を郊外に引っ越しはじめた、などの噂が書いてあります。
そして、国会では「最優先事項」として、とってつけた自自連合政権のもと、
「ガイドライン」法案が審議されようとしています。
どうも、臨戦体制がただならないスピードで用意されているようです。
以下、1月22日付け報知新聞朝刊から抜粋します。
---------------------------------------------------------------------- -
三沢基地のF16戦闘機が釜石市の山中で爆発炎上
墜落した米軍機が北朝鮮攻撃を岩手で“練習”していた秘密
北上山地でシミュレーション
近づくXデー? 実戦さながらの超低空訓練
米軍三沢基地に所属するF16戦闘機が21日、岩手・釜石市山中の斜面に墜
落して爆発炎上した。
同基地のスティーブン・ウッド司令官は事故後、すぐに三沢市の鈴木重令市長
に「本来は、海上で訓練するはずだったが、天候が悪く陸上での訓練になった」
と謝罪した。しかし、事故の裏に重大な秘密が隠されていたのだ。
軍事評論家の神浦元彰さんによると「北上山地は“仮想北朝鮮”」だという。
山中にあるダムを標的にして爆撃訓練を繰り返していたというのだ。今回の事
故では墜落現場近くに日向ダムがあった。神浦さんによると、釜石市沖から進
入したF16は高度数百メートルの低空で市内中心部を通過。川の谷間を突き
進み、同ダムに仮想の爆弾を投下。その後、敵の対空砲火を避けるために両翼
をひらひらさせる「回避行動」をとりながら、高度数千メートルまで急上昇し
た。「この時に操縦ミスで失速し墜落したに違いない」と断言する。
50年の朝鮮戦争当時、米軍はまず電気や飲料水の供給源となる北朝鮮領内の
ダムを次々と攻撃。敵のライフラインをたたいた過去がある。一触即発の状態
が続く北朝鮮に対し、米軍は何らかの軍事行動に出た場合、平壌郊外のダムを
標的にしてライフラインを破壊し首都に水害をもたらす計画と考えられる。北
上山地は (1)過疎の村が多く住民が少ない (2)三沢基地に近く数十分
で訓練できる (3)深い谷とダムがある (4)東側の海から進入する な
ど、北朝鮮攻撃のシミュレーションポイントとしては最高の条件が揃っている
という。
釜石市役所職員も「墜落するちょっと前に飛行機が通過する轟音を聞いた」と
超低空非行を証言。北上山地には、日向ダムのほかに雪谷川ダム(軽米町)、
瀬月内ダム(山形村)などが点在しており、各役場とも「ときどき機体を見た
り、轟音が聞こえたりする」と口をそろえた。
超低空飛行訓練は3月31日まで続く予定。実戦さながらの低空飛行訓練に、
周辺住民の不安は高まっている。
---------------------------------------------------------------------- -
______________________________________________________________________
TACHIBANA Masahiko Dept.Chem.,Saitama Univ. Phone:+81-48-858-3388
Email:mtachiba@chem.saitama-u.ac.jp Fax:+81-48-858-3700
***** I say NO to "Touchou Houan" or WIRETAPPING BILL *****
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Subject: [aml 10803] 岩手の米軍機墜落は北朝鮮ダム爆撃の模擬演習? From: Tachibana Masahiko <mtachiba@jca.ax.apc.org>
Date: Fri, 22 Jan 1999 12:20:02 +0900
Seq: 10803
橘です。
加賀谷さんが、「低空飛行合意文書」について報じていただいてから、1週間
の間に、三沢基地所属の米軍機が岩手県上空で相次いで事故を起こしています。
宮崎学さんのウェブサイトの「今こそ、反帝反スタの時代が到来したのだ」の
記事 http://www.zorro-me.com/miyazaki4/text/hantei_st.html には、日本の
公安当局が在日の北朝鮮関係者の動向を調べ始めた、ソウルの大金持ちが資産
を郊外に引っ越しはじめた、などの噂が書いてあります。
そして、国会では「最優先事項」として、とってつけた自自連合政権のもと、
「ガイドライン」法案が審議されようとしています。
どうも、臨戦体制がただならないスピードで用意されているようです。
以下、1月22日付け報知新聞朝刊から抜粋します。
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三沢基地のF16戦闘機が釜石市の山中で爆発炎上
墜落した米軍機が北朝鮮攻撃を岩手で“練習”していた秘密
北上山地でシミュレーション
近づくXデー? 実戦さながらの超低空訓練
米軍三沢基地に所属するF16戦闘機が21日、岩手・釜石市山中の斜面に墜
落して爆発炎上した。
同基地のスティーブン・ウッド司令官は事故後、すぐに三沢市の鈴木重令市長
に「本来は、海上で訓練するはずだったが、天候が悪く陸上での訓練になった」
と謝罪した。しかし、事故の裏に重大な秘密が隠されていたのだ。
軍事評論家の神浦元彰さんによると「北上山地は“仮想北朝鮮”」だという。
山中にあるダムを標的にして爆撃訓練を繰り返していたというのだ。今回の事
故では墜落現場近くに日向ダムがあった。神浦さんによると、釜石市沖から進
入したF16は高度数百メートルの低空で市内中心部を通過。川の谷間を突き
進み、同ダムに仮想の爆弾を投下。その後、敵の対空砲火を避けるために両翼
をひらひらさせる「回避行動」をとりながら、高度数千メートルまで急上昇し
た。「この時に操縦ミスで失速し墜落したに違いない」と断言する。
50年の朝鮮戦争当時、米軍はまず電気や飲料水の供給源となる北朝鮮領内の
ダムを次々と攻撃。敵のライフラインをたたいた過去がある。一触即発の状態
が続く北朝鮮に対し、米軍は何らかの軍事行動に出た場合、平壌郊外のダムを
標的にしてライフラインを破壊し首都に水害をもたらす計画と考えられる。北
上山地は (1)過疎の村が多く住民が少ない (2)三沢基地に近く数十分
で訓練できる (3)深い谷とダムがある (4)東側の海から進入する な
ど、北朝鮮攻撃のシミュレーションポイントとしては最高の条件が揃っている
という。
釜石市役所職員も「墜落するちょっと前に飛行機が通過する轟音を聞いた」と
超低空非行を証言。北上山地には、日向ダムのほかに雪谷川ダム(軽米町)、
瀬月内ダム(山形村)などが点在しており、各役場とも「ときどき機体を見た
り、轟音が聞こえたりする」と口をそろえた。
超低空飛行訓練は3月31日まで続く予定。実戦さながらの低空飛行訓練に、
周辺住民の不安は高まっている。
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TACHIBANA Masahiko Dept.Chem.,Saitama Univ. Phone:+81-48-858-3388
Email:mtachiba@chem.saitama-u.ac.jp Fax:+81-48-858-3700
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