小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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もう一つオマケに 隠れ北朝鮮擁護派君

投稿者: mrxx125 投稿日時: 2003/01/17 23:46 投稿番号: [42097 / 232612]
<TWPスクープ・凍土の狂気が続く
金正日「強制収容所」の実態>
「ネズミを焼いて食べ、シラミのわいた毛布で寝る、死ぬよりつらい」(脱北者)

(4) 死人の服に着替えさせられる



  孤児院で育ったキム・ヨン氏は19歳で朝鮮労働党員となり、国家安全保衛部の幹部に出世した。ところが、93年に突然、30年以上前に死んだ父親がCIAのスパイだったという容疑がかけられ、1級の政治犯が収容される『第14管理所』に入れられた。たとえ夫婦であっても隔離され、子供も12歳になれば母親と引き離される厳しい施設だ。
  キム氏が管理所に収容された最初の年、信じ難い光景を目にした。
<木から線路に落ちた栗を拾おうとトロッコを止めた運転手(収容者)を、警備員が射殺した。撃たれた運転手は死んでもまだ栗をしっかり握りしめていました。ある時、男の収容者が空腹に耐えかね、雄牛のテール(尻尾)でつくった鞭を口に入れたら、たまたま警備員に見つかった。彼は叩かれたうえに、便所の腸内寄生虫を食べさせられ、2日後に息を引き取った。悲惨な話は山ほどあります。牛の糞の中に潰れていない豆があると、みんな我先に奪い合います。死人が出ると着ていた服を取り合い、生きている者が着る。人間の住むところではなかった>
  報告書は、韓国から来た叔母に国境沿いで会ったことが発覚し、兵士専用の『第606強制収容所』に7か月間入れられた元国境警備員の話で終わっている。
<私が収容されていた期間中に1200人が収容所にやってきました。そのうち怪我を負わずに去ったのは7人でした。多くが肺結核など伝染病で死ぬか、銃殺された。食事を一度でも抜かれると衰弱し、飢餓状態で体が動かなくなる。毎日10人ほど死にます。棺桶はないので、死体は厚板に乗せて丘まで運んで焼く。そんな状況を私はきちんと表現できません。
  雨漏りでいつもマットレスはぬれている。シラミがわいた毛布を死人からはぎとって寝る。針や糸は支給されないので、ボロになった服は銅線でつくろう。新入りがまず教えられるのが死体の埋め方です。私も2人埋めました。彼らが最初に目にするのは骨と皮ばかりになったどす黒い顔色の、ひどい臭いのする囚人たちです。みんなが驚くと、すかさず警備員が『頭を地面につけろ』と命じる。もし頭を上げていれば殴られる。そして死体を埋めさせられ、死人の服に着がえるように指示される。私が最初に来た時、倉庫から鍬を持って来いと命じられて取りに行くと、通路に4つの死体が放置されていて思わず叫び声をあげてしまいました>――。
  独裁国家の暗部に迫る報告書をまとめた『ヒューマン・ライツ・ウォッチ』のマイク・ジェンドリージック氏が本誌の取材にこう語った。
「難民問題に対しては、北朝鮮を孤立から抜け出させるためにもより広い戦略的視野をもって取り組む必要がある。人道的援助もその一つだが、今は隠されている北朝鮮の人権侵害を世界に明らかにすることこそ、最優先の課題だと考えている」
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