ドイツ、そして中国
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/01/15 15:17 投稿番号: [41322 / 232612]
>>
戦争を続ければ、確実にいつかは負けます。また、負けないまでも、国力は落ちますよ。現在のアメリカの持っている武器の威力は凄い。しかしですね。
その裏にある現実は、現在の兵器はもの凄く高い。膨大な戦費です。
今はストックですけど、これが補充の必要な状況になったら、補充できるか、という金額です。近代兵器は一方では、もの凄い消耗戦です。壊されたら丸裸。
>>
中国などの高笑いが聞こえて来そうだし、同じ敗戦国でも、ドイツなど、今回のイラク問題でも、巻き込まれないための姿勢を貫いている。
ドイツが第二次世界大戦で背負ったコンプレックス、負い目は、日本より重いものがありますね。
そのため、EC問題でも枢要国になってリーダーシップなど取れないほど。それでも、非戦の方向です。
それも、どう見るかですね。
まあ、今の日本は、アメリカには協調するしか選択肢はない状況です。
安全保障の同盟国として、協力はする。しかし、武力行使に賛成しての協力でない、という意見くらいは、付け沿えてもいいと考えています。
できらば、止めて欲しい武力行使だと…。
不可能じゃないですよ。現に、アメリカは核を持っている、と表明している北朝鮮には手を出せないのですから。
こっちの方が勝手なことがやり難いといだけです。
>>
今度はアメリカと共に戦争を戦い、「勝利」することで敗戦コンプレックスから脱却をしたいのです。
>>
本当に「勝利」しますか。怪しいですよ。
これは メッセージ 41318 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/41322.html