小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>moriya99 戦争を知らない男の子より

投稿者: megumitoyondene 投稿日時: 2003/01/15 07:04 投稿番号: [41278 / 232612]
>戦争体験者の、もの言わぬ大多数は、戦争するくらいなら死んだ方がマシと思っていますよ。

ではなぜ同じ第二次世界大戦を戦ったアメリカは「戦争するくらいなら死んだ方がマシ」と思わず、今も戦争に備えてペルシャ湾に展開しているのでしょう?

「戦争の悲惨さを骨の髄まで、大衆のレベルで味わって知っている国ですよ。」

おそらくここが違うのです。日本の大衆が知っているのは「戦争の悲惨さ」でなく「敗戦の悲惨さ」であって戦勝国はどこも戦争の悲惨さと同時に戦争に勝つことの喜びとその意義を知っているのです。

戦争体験のない私ですが戦争を甘くみているわけではありません。ただ戦後、我々戦争を知らない世代はただ闇雲に「戦争はいけない」「戦争は悲惨だ」と大人達に言い続けられてきた。流行り言葉で言えば洗脳されてきた。しかし21世紀になり同時多発テロが起こり、北朝鮮の暴発の可能性を考え議論しなければいけない時期に、敗戦で火傷を負った人達の論理では対応できないと言う事を世界を見渡して感ずきはじめたのですよ。「二度と戦争をしては駄目」。それは理屈をいえば、大事なサッカーの試合でボロ負けの屈辱を味わったあと、「こんな悲惨な経験をするくらいならもうサッカーは止める。」という事。そういう負け犬根性はもう聞き飽きた。もうそういう思考から早く脱却し「サッカーは続ける。次回は必ず勝つ。」という正常な精神の流れを取り戻したいのです。もちろんアメリカに復讐の戦争をし掛けろという意味ではない。アメリカとの同盟関係を維持しながら対テロ戦争を共に戦う。そして勝つ。我々は男の子だからいつまでも自分の国を人に守ってもらったり、みんなが運動場で走り回っているのに、危ないからと言って、ひとり砂場で膝を抱えているわけにはいかないのですよ。我々は敗戦の悲惨さを反省し、今度はアメリカと共に戦争を戦い、「勝利」することで敗戦コンプレックスから脱却をしたいのです。
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