ロシアのテポドン評価?2
投稿者: mrxxx1111 投稿日時: 2003/01/13 20:56 投稿番号: [40600 / 232612]
この性能一覧の中で最も特筆すべきは、テポドンの『可能装着弾』の項目であろう。
「核」が核兵器、即ち原子爆弾を指し示しているのは疑う余地がないが、其の他「化」
はVXガスやサリン、マスタードガスといった化学性神経ガ、「生」は天然痘ウイル
ス等生物兵器を意味している事は明らかで、北朝鮮は矢張り当初から、毒ガスやウイ
ルス等の搭載を視野に入れてミサイル開発を行って来た事がハッキリと読み取れる。
◎テポドンー3型も最終段階
この他、この図表には出てこないが、射程距離1万1000キロの本格的弾道ミサ
イル『テポドン−3』型が最終設計段階にあるとの情報も耳にした。未確認ながら、
既に設計図はモスクワに持ち出され、ロシア国防省が徹底分析しているとの話も密か
に伝えられている。
この話が事実とすれば、アメリカにとって「北朝鮮がイラクより脅威」との声があ
がるのも極めて当然の事なのである。だからこそ、ブッシュ政権は今、北朝鮮の『核・
ミサイル開発』について、総力を上げて情報収集に努めているのだ。
北の核兵器開発を認めた直後の10月のある日、私の自宅に突然、米国務省筋から
連絡が入った。
「私は、ジョン・ボルトン国務次官が率いる日米軍備管理・軍縮・大
量破壊兵器拡散問題を調査しているチームの一員です。実は、ミスタ
ー加藤がこれまでに発表した北朝鮮の核・ミサイル開発に関するレポ
ートを拝読し、大変興味持ちました。一度、お目に掛かってお話を伺
えませんか」
私が初めて北朝鮮による核開発の実態「北朝鮮は既に原爆を持っている」を書いた
のは既に8年前、94年(週刊文春1月27日号)の事である。何故今頃になってと
訝ったが、聞けばブッシュ大統領から北朝鮮の大量破壊兵器に関する”どんな細かい
情報も見逃さず、再度洗い直せ”との厳命が下された、というのだ。
この話は、ブッシュ大統領がイラクのサダム・フセインと対峙する一方で、”悪の
枢軸”と名指しで批判したもう一つの独裁国、北朝鮮の動向について如何に警戒の念
を抱いているかを、如実に物語っている。
何しろ、北朝鮮は核開発の継続を認めた後も、謝罪するどころか逆に居直り、
「アメリカの核圧殺脅威に対して、我々は共和国(=北朝鮮の事)の自主権と生存権
を守る為、核兵器は勿論、其れ以上の武器を保持する事が必要と考えている」(外務
省スポークスマン)
と、恫喝の挙に出る始末だ。ここで、”其れ以上の武器”と言っているのは、大方
の軍事専門家の間では”生物・化学兵器”を意味する事は既に「定説」になっている。
(寝ぼけた事を言うな。”生物・化学兵器”は通常兵器の部類に入っている。核兵器
以上と言う意味から、テスラー波兵器でしょう。例えば地震兵器等!愛)。
これは メッセージ 40598 (mrxxx1111 さん)への返信です.
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