戦後賠償の放棄と経済協力
投稿者: sea_of_japan_is_true 投稿日時: 2002/09/20 20:39 投稿番号: [3978 / 232612]
日本と旧朝鮮は戦争をしていません。
日韓併合後、日本として第2次世界大戦を戦い、敗れました。
そして、連合国の思惑で、日本から分離され、さらに南北に分断されました。
なので戦後賠償というのは間違いで、日本からの分離独立に伴う財産請求権と呼びます。
で、日本が朝鮮半島にさまざまな資産を残したので、日本は、韓国・朝鮮にその代価を請求する権利が残っていました。
韓国に対してはこれを放棄しました。北朝鮮に対しても放棄するでしょう。
その上で、韓国に対して、経済援助の名目で補償を行い、韓国は一切の請求権を放棄しました。
北朝鮮に対しても、(すでに韓国に払ったから必要ないという説もありますが、)おそらく、同じように支払われることでしょう。
問題は、その額と予想される使い道です。韓国は、この援助を活かして経済発展を遂げましたが、
北朝鮮は、今の金正日体制が続く限り、国民の為には使わないのではないか、と考えられます。
そこが大きな問題で、個人的には、金正日体制の崩壊後に、大混乱で苦況に陥るであろう統一韓国に援助すべきではないか、と思うのです。
(ただし、竹島問題の解決が前提ですが)
これは メッセージ 3965 (mariru1213 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/3978.html