>初めてもらった、ワ〜イ
投稿者: okinagatarasihiko 投稿日時: 2003/01/12 00:11 投稿番号: [39656 / 232612]
よく事情は飲み込めませんが、最近、言葉の正しさとか美しさについて、はんぎょうさんとジョージア氏の間に論争があり、
それを、ゆらさんがうまく纏めていただいたように了解しています。ありがとうございました。
ジョージア氏については、最近、彼の過去の発言を詳細に点検いたしましたが、たしかに、少し、シャイで口下手なところがあり、誤解される面が、無いとはいえないと思います。私は関西でも関東でもありません。また、ジョージア氏に味方するものでもありませんが、多少の意見を述べさせていただきたいと思います。
おんどれ、何回いうたらわかるんじゃい!!
久しぶりに覗いたら偉そうにええ加減なことぬかしくさってからに!!!
どうすんじゃい!!
偉そうにぬかすまえに、おんどれの立場考えんかい!!!
本気で人骨スープにしてまうど!!われぇ!!!
公家言葉などを除けば、このような言葉が、幕末まで、畿内で広く話された、日本の標準語であったと考えられます。
Geoagia氏の主張する、正しく、美しい日本語とはこのようなものを指すのだと思います。
多分、楠木正成公あたりもこのような、言葉をお使いになっていたのではないかと推測します。
鎌倉の田舎武士などは、『おんどれ』の一喝くらって、何がなんだか訳の分らないままに、次々と討ち取られていきました。
畿内から見れば、当時の関東なぞ、(枕言葉は「鳥が鳴く」)、鳥がさえずっているような、わけの分らない言葉を話している所といった感覚であったと思われます。
現在の共通語と称する言葉は、明らかにこの「鳥が鳴く」言葉の延長線上にあり、たかだか100年ちょとの歴史しかありません。
生粋の畿内人と思われるGeoagia氏が、これを、正しくも、美しくもないとお感じになるのは、理由のあることです。
しかし、お忙しい「はんぎょうさん」に今更、いくら正しく、美しくとも、こんな言葉を習得せよというのは少し、酷だと思います。アクセントに至っては多分、絶望的だと思います。
わずか、列車で3時間の距離の同一民族のあいだでも、このような文化摩擦が存在するのですから、半島との相互理解は、改めて大変だと感じました。
(おんどれ以下の文章はGeoagia氏とは何ら関係ありません。また、私は言語学者ではないことを、お断りしておきます)
風とともに・・・は面白かったです。オハラを抱えて笑いました。
Geiagia氏はお察しのとおり、ただのコカコーラの宣伝マンではないようですね。
これは メッセージ 39322 (yurayurasuru さん)への返信です.
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