沈黙の軍隊
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/01/11 23:30 投稿番号: [39631 / 232612]
核拡散防止条約(NPT)の脱退宣言に続き、会見で駐中国大使は弾道ミサイル発射実験を示唆しました。また、国連安保理により経済制裁が発動されれば宣戦布告とみなすとの見解を表明しました。
これは、ブッシュ政権に不可侵条約の締結を求めるため、牽制なのかどうか。国家体制を保持し、経済援助を得るための外交手段としては、あまりにも強硬に思えます。
アメリカはイラクには強硬姿勢を崩していませんが、北朝鮮には先制攻撃はしないと明言しています。これは、言い方を代えれば「先制攻撃があれば報復攻撃を行う」ともとれます。
経済制裁が発動され、北朝鮮がそれを宣戦布告と判断し、先制攻撃をするとすれば日本(在韓米軍)と考えるのが妥当でしょう。
戦争を煽るだとか、強硬だとか言う問題ではありません。日本は先制攻撃を受ける可能性が、以前に増して高くなっているわけです。危機が迫っているといっても過言ではないと思います。戦争準備というよりも防衛線の準備は取られているのでしょうか。
アメリカと北朝鮮の交渉の「だし」に日本国国民の尊い命が犠牲になるのはご免です。
50数年来沈黙してきた、専守防衛のための軍隊も、祖国防衛戦の準備に取り掛かっていてくれるものと信じます。
各専門家も鋭意を結集して、できれば避けたい最悪の事態に備えるべきだと思います。
非現実的な、あまりに原理主義的な平和主義者と無駄な議論している場合ではありません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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