おはようございます
投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/01/11 08:45 投稿番号: [39334 / 232612]
MD構想ってのは端的にいうとミサイルでミサイルを打ち落とすという戦術なんです。
結局は、どこかで核爆発を起こすわけです。これは如何と思います。
これが成層圏外のところであるなら良しとしましょう。しかし実質はどこで捉えるのか
わかったということではありません。つまり発見して、発射し双方の軌道が合致した点だということです。
つまり、発見が遅かったら結局日本上空で大撃破されても嬉しくありません。
確かに直接的被害は減るでしょう。しかし2次的災害というは必ず起こる。
核の恐怖は1次的防御で解決されるわけではありません。広島を見て頂いたらお分かりです。
ちょっとした話ですけど・・・、何故原爆を落としたかご存知ですか・・・。
あの生みの親のアインシュタインや制服組の最高幹部である極東軍総司令官マッカーサーや
あのドイツを降伏まで追い込んだアイゼンハワーも反対しました。
アイゼンハワーの反対の理由には2点あります。
・もはや息の根の止まりかけている日本に原爆投下など必要ない
・アメリカが最初の大量殺人兵器をしようした国家となるべきでない
これら理由は、的を射ているとも思えますが、軍最高幹部ですら出来るまで知らなかった原爆開発。
この巨額な資金を投入した結果を出さなかったら当時の陸軍長官スチムソンなどが冷笑を
浴びるので結局試験的に日本に投下が決まったのです。投下の決定の責任者はトルーマン大統領なんですけどね。
それと、人体実験も含まれていたのでしょうけどね・・・ネバタ州の実験で核投下直後に
取り囲んだ米兵に爆心地への進撃を命ずるくらいです・・・。
ほんと危険性がわかっていても茶を濁してでもデータを集めるアメリカのやり方は気に入りません。
近いところでは、湾岸戦争やユーゴ空爆などで核汚染物をばら撒く始末・・・ほんと汚染魔ですね。
MDが最終的に地球を汚さないように核兵器を除去できるものなら推進しましょう。
しかし、撃たれたらそれを影響なく排除する手立てはないのです。だから結局は1次的災害除去しかならないなら、
撃たない撃たせない戦略の方が先です。
軍事バランスは現在でも十分です。ただ、密航船に関しては更なる強化が必要です。
日本も独自の偵察衛星とレーダー監視を強化すべきです。
もう一つ、空母を3つくらい持つといいかもしれません。これでアジア覇権は完了すると考えています。
小型でなく大型の超ど級の空母を日本海近隣に配置することで防衛強化を打ち出すなら反対しません。
今の日本の戦闘機では北に行くことしかできませんので、巨大空母の存在意義は大きくなります。
基本的に、日本はそんなことよりロボット技術は世界最高のレベルにあるのです。
戦闘員をロボットにする計画でも立てたら面白いかもしません。しかし一定の感情を持ったロボットに高める必要があります。
それができるのが日本だと信じています。そちらなどに投資することなら大賛成です。
あとは太陽と水がキーワードだと思います。このエネルギー源が石油に代われば世界は一変します。
つまり石油による支配層が転落することを意味する。アメリカに変われるチャンスです(笑)
結局は、どこかで核爆発を起こすわけです。これは如何と思います。
これが成層圏外のところであるなら良しとしましょう。しかし実質はどこで捉えるのか
わかったということではありません。つまり発見して、発射し双方の軌道が合致した点だということです。
つまり、発見が遅かったら結局日本上空で大撃破されても嬉しくありません。
確かに直接的被害は減るでしょう。しかし2次的災害というは必ず起こる。
核の恐怖は1次的防御で解決されるわけではありません。広島を見て頂いたらお分かりです。
ちょっとした話ですけど・・・、何故原爆を落としたかご存知ですか・・・。
あの生みの親のアインシュタインや制服組の最高幹部である極東軍総司令官マッカーサーや
あのドイツを降伏まで追い込んだアイゼンハワーも反対しました。
アイゼンハワーの反対の理由には2点あります。
・もはや息の根の止まりかけている日本に原爆投下など必要ない
・アメリカが最初の大量殺人兵器をしようした国家となるべきでない
これら理由は、的を射ているとも思えますが、軍最高幹部ですら出来るまで知らなかった原爆開発。
この巨額な資金を投入した結果を出さなかったら当時の陸軍長官スチムソンなどが冷笑を
浴びるので結局試験的に日本に投下が決まったのです。投下の決定の責任者はトルーマン大統領なんですけどね。
それと、人体実験も含まれていたのでしょうけどね・・・ネバタ州の実験で核投下直後に
取り囲んだ米兵に爆心地への進撃を命ずるくらいです・・・。
ほんと危険性がわかっていても茶を濁してでもデータを集めるアメリカのやり方は気に入りません。
近いところでは、湾岸戦争やユーゴ空爆などで核汚染物をばら撒く始末・・・ほんと汚染魔ですね。
MDが最終的に地球を汚さないように核兵器を除去できるものなら推進しましょう。
しかし、撃たれたらそれを影響なく排除する手立てはないのです。だから結局は1次的災害除去しかならないなら、
撃たない撃たせない戦略の方が先です。
軍事バランスは現在でも十分です。ただ、密航船に関しては更なる強化が必要です。
日本も独自の偵察衛星とレーダー監視を強化すべきです。
もう一つ、空母を3つくらい持つといいかもしれません。これでアジア覇権は完了すると考えています。
小型でなく大型の超ど級の空母を日本海近隣に配置することで防衛強化を打ち出すなら反対しません。
今の日本の戦闘機では北に行くことしかできませんので、巨大空母の存在意義は大きくなります。
基本的に、日本はそんなことよりロボット技術は世界最高のレベルにあるのです。
戦闘員をロボットにする計画でも立てたら面白いかもしません。しかし一定の感情を持ったロボットに高める必要があります。
それができるのが日本だと信じています。そちらなどに投資することなら大賛成です。
あとは太陽と水がキーワードだと思います。このエネルギー源が石油に代われば世界は一変します。
つまり石油による支配層が転落することを意味する。アメリカに変われるチャンスです(笑)
これは メッセージ 39055 (matubokkuri02 さん)への返信です.