誘導尋問
投稿者: ccccccccc32 投稿日時: 2003/01/09 22:21 投稿番号: [38952 / 232612]
小さな答えの違いを誘導しながら、結論を捻じ曲げる。
ちょっとケースは違うが、これはどうでしょう?
誘導尋問(書き換えられる記憶)
例えば、車の事故を目撃した人がいたとします、その時。
1・「あなたの目の前で、激しく衝突しましたね、その時スピードはどのくらい出ていましたかね」
と聞いたときの目撃者の証言と。
2・「あなた目の前で車が接触事故を起こしたんですね、どのくらいの速度でしたかね」
この場合、1の聞かれ方をした方と2の聞かれ方では答えに差が出ます。
当然、多くの場合1の方が高めの速度を答えます。
この場合、激しく衝突という言葉から連想される状況、接触という言葉から連想される状況、
それぞれの言葉に誘導されているという事になります。
又、1枚の写真を10秒ほど見てもらい、例えばその写真の人物が手に何も持っていなかったのに
「いまの写真で右手にカメラを持っていましたが、何色だったでしょうか」
と聞くと、「いやカメラなんて持っていなかった」と確信をもっていえる人は少ないようです、
或は、何人かの被験者に同時に見せて、「右手に何を持っていましたか」と質問し
サクラを数名入れておき、「確かカメラを持っていた」と言わせても、残りの人の多くが
そう言えばカメラを持っていたようだ、と思うようになります。
そして時間が経てばさらに疑心は確信に変わり、間違いなくカメラを持っていたとなります。
このように記憶というのは、後から書き足されたり、書き換えられたりする物なのです。
冤罪事件なども、こういった事がかなりの部分で影響しているのでしょう。
ですから、裁判などでも、目撃証言、或は自白証言だけでは立件は難しいようです。
ですから、夜道などで黒い影が目の前を横切ったなんて話も。
「たしか、昔この近くで髪の長い女性が自殺したんですよ」なんて言われると、
そう言えば髪の長い女性だったような・・・、となり、さらに「そうでしょ、そうでしょ、間違いない」
なんて言われれば、確かに髪の長い女性だった・・・うん間違いない。
なーんて、感じで疑心が確信に変わってしまいます。
確信に動揺を与えるの第一歩ですね。あなたは、上手ですね。。感心する!!
「独裁政権が最も手っ取り早いのでしょう」⇔金正日礼賛ですね。引用が必ず北朝鮮。。
これは メッセージ 38948 (uso888 さん)への返信です.
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