古里で正月
投稿者: sayonarakazoku 投稿日時: 2003/01/03 03:14 投稿番号: [37482 / 232612]
>昨年10月に帰国した拉致被害者5人は、25年ぶりに古里で正月を迎え、北朝鮮に残る家族との再会を祈った。
もし仮に5人が永住帰国を決めないで、北に残る家族に言い残したように2週間で北朝鮮に戻ったとしたら、今頃はいつもの正月同様、家族一緒に雑煮でも食べていることだろう。子供達は親の事をどう思っているのだろう。「捨てられた」と思っているだろうか?旅行に出たまま帰らない親を当てもなく待つ、最悪の正月だろう。
このまま米朝間の緊張がエスカレートし、アメリカが金正日に対し明確な殺意を表明したとしたら、日本政府は拉致問題と日米同盟のどちらを優先するだろう。
日米同盟を優先し対北朝鮮制裁の日米協力が強まれば、その分、家族との再会は遠ざかる。永遠の離別という事も覚悟しなければならない。
「日本政府を信じて日本で子供たちが帰るのを待ちます。」
この選択で本当に良かったのだろうか?
何か道を間違えてる気がしてならない。
これは メッセージ 37399 (a189985671 さん)への返信です.
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