原発停止の真の理由
投稿者: b185472 投稿日時: 2002/12/31 17:34 投稿番号: [36844 / 232612]
電力会社はシュラウドの傷を理由に原発を停止したが、実はその時から、北朝鮮との国交正常化交渉破綻と、北朝鮮の核再開発着手を読んでいたのではないだろうか。ストーリーはすでにできていた。
だが、さらに深読みしてみたい。米国は北朝鮮軍の日本上陸までをも見通しているのではないかということだ。
日米同盟は日本にとって不可欠であるが、米国にとっては、日本は東アジアの一国に過ぎない。かつては敵国同士だ。
日本は冷戦構造にすがりつくが、米国にとっては冷戦は過去だ。冷戦時代のように、日本に米国の市場を与え続けるわけにはいかない。
さらに悪いことに、1945年に破壊を途中で止めてしまった日本の寡頭体制が、バブル崩壊による不良債権の放置で世界経済のガンとなってきている。
ガン細胞を放置したままでは、転移を防ぐことはできない。切除しなければならない。
日本の寡頭体制は根絶しなければならない。さもなければ、世界が恐慌の波に襲われる。
そこで、日朝戦争を起こし、北朝鮮軍を日本に上陸させ、その直後に寡頭体制と交渉しよう。「不良債権を今すぐ処理しなければ、北朝鮮に日本の占領を許す」
、と。
そこでようやく閨閥は不良債権の処理をしぶしぶ承知し、世界恐慌の危機は防がれた。めでたし、めでたし。
北朝鮮軍の上陸を防ぐための最良策は、不良債権を年明け一番で処理することである。そうすることで、米国は北朝鮮を本気でたたく。
これは メッセージ 36693 (remember140917 さん)への返信です.
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