原子力発電所の警備
投稿者: remember140917 投稿日時: 2002/12/31 02:42 投稿番号: [36693 / 232612]
私は、以前、原子力発電所の見学に行ったことがある。
その時、心の底から驚いたのは、警察の機動隊が警備に当たっていたものの、それがひどく手薄だったことだ。
どのように手薄だったかについて詳細を述べることは差し控えさせていただきたいが、おそらくは対戦車ロケット砲や機関銃、自動小銃など、工作船に搭載されていた程度の武器で武装した10人程度のグループに襲撃されれば、警備に当たっている機動隊員などは鎧袖一触で全滅し、原発は襲撃グループの手に落ちるだろうと思う。
そもそも、犯人を制圧し逮捕することを目的としている警察官と、相手を殺傷すること自体を目的とする軍隊では、装備も訓練の内容も雲泥の差があることは明らかである。そのような警察官が、原発の警備を担当しているということは、極めて危険なことだと思う。
できるだけ早期に、原発の警備は自衛隊に移管するべきだと考える。
警備はあくまでも警察の所管であり、どうしても自衛隊に行わせることができないというのであれば、地下鉄サリン事件の時の前例もあるのだから、自衛隊員をその装備ごと警察に出向させ、原発の警備に当たらせるという方法も検討するべきではないかと思う。
現在の情勢は、くだらない縄張り争いなどを許容するものではない。
警察庁の早期かつ適切な対応が必要だと思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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