エンゲージ (関与) 政策失敗
投稿者: b185472 投稿日時: 2002/12/29 23:28 投稿番号: [36240 / 232612]
米国の政策はアメとムチだ。
米国は対北朝鮮のアメ政策を日本と韓国にまかせたのでないだろうか。
韓国は太陽政策で大成功していたが、なさけないかな、日本のエンゲージ策
(アメ政策)
は大失敗した。拉致問題が世論を目論見とは正反対の方向に向かわせてしまったからだ。
今後、北東アジアの安定が崩れ不幸な流れに向かうのならば、日本の世論には責任の一端があるし、このトピの反北をあおっていた面々にも人間としての責任がある。
かつて日本は北と同じ立場に居たのだから、隣人としてもう少し別の対処方法があったはずだ。
あるユダヤ人投機家は言う
「条件が同じならば、一番やりたくないことをやれ」、と。
参考までにエンゲージ
(関与)
についての資料を添付しておきます
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中国との関与
(エンゲージ)、すなわち多岐にわたる分野で通常の接触、交流を維持することが、いかなる批判や制裁、孤立政策よりも中国をよい方向に変化させると主張する人びともいるが、それは根拠のないことではない。
このような意見が力をもっているのは、アメリカが中国と正式に外交を樹立して以来およそ20年間で中国が大きく変わってきたためである。
この間の変化のほんの一例をあげれば、かつての中国では同性愛者は投獄され、毛沢東支配下の過激な時代には処刑されたこともあった。
ところがいまや北京にはゲイバーがあり、個人生活への共産党の支配はほぼ完全にゆるめられたことをうかがわせる。
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『やがて中国との闘いがはじまる』
草思社1997年、p100より引用、
R.バーンスタイン、R.H.マンロー共著
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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