岡本愛彦「チュチェの国 朝鮮を訪ねて」
投稿者: cfx789 投稿日時: 2002/12/29 22:59 投稿番号: [36216 / 232612]
岡本愛彦
「チュチェの国
朝鮮を訪ねて」
1974年
読売新聞社
(「韓国のイメージ」鄭大均
より)
一つの国そのものが芸術の具現である国家、
そうした国が何時かはこの地球上に生まれるに違いないと、
私は永い間考えつづけて来た。
(中略)
芸術が真に人民のものであり、
人民が創造した芸術によって人民が感動し、
心を洗われ、勇気を得る社会は、
当然人民が真に主権者である社会でなければならない。
特定の少数者の居ない社会でなければならない。
差別や貧困を許さない、
人間の真の自由と解放をかち得た社会でなければならない。
永い間私の心を占めて来た理想としての「芸術的な国」像は、
漠然とそんな像だった。
そして今、私がかつて理想とした一つの国家が、
確実にこの地球上に誕生したのだ。
その国は若々しく、精気に充ち、常に躍動し、
人々の顔は明るく、少年少女の笑顔は美しい。
常に「自ら革命と建設の主人」であり、
すべての人民が「芸術創造の主体」である国、
それが朝鮮民主主義人民共和国である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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