ご返信ありがとうございます。
投稿者: ringo_rn 投稿日時: 2002/12/29 20:49 投稿番号: [36152 / 232612]
私は部落差別については、あたかも自分が差別を受けたかのような羞恥心を抱いてしまいます。
そしてその発言をした人の、おそらく不幸な精神状態、生活状態に思いを馳せ、軽蔑します。
同じく、同和を騙って金銭を得ようとする人種を軽蔑します。
私の友人はそうではなかった。
解同に対し「いつまで甘えているんだ」と真剣に怒っていました。
彼女は「踏まれた痛みは踏んだほうはすぐ忘れるが、踏まれたほうは忘れない」と言う言葉を吐き捨てるように、甘えだと切り捨てました。
私は彼女から、伝統のある地域での生活のハウツー、子供とのかかわり方(育て方にあらず)さまざまに、自然に教えてもらいました。
彼女はいずれ子供にも、自分たちが同和地区出身者であると伝えると言っていました。
私はまだ自分の子に彼らの出自を伝えておりません。
伝える必要があるのか、まだ分かりません。同和事業をしている役所の担当者に相談したら、子供の成長の度合いで話すべき時期を考えたらいいと言われましたので、成人するまで待ちたいと思います。
これは メッセージ 35988 (benim_hocam_turk さん)への返信です.
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