最大の問題・・・それは脱法的拡大解釈
投稿者: nishibox 投稿日時: 2002/12/22 18:46 投稿番号: [34059 / 232612]
自衛隊は憲法違反である。
このことを政府は素直に国民に知らせるべきだ。
これを曖昧にして、戦力を持たない平和国家でありながら
実は世界第三位の防衛対策費というのがあって
戦力に頼らない防衛が可能なんて幻想を国民に見せているに過ぎない。
でも外国からはそのようには映らない。
そして、実際の戦闘に置いて
どこまでが集団的自衛権に抵触しないかなんて
論外の議論。
戦争では前線で戦っている部隊よりも
如何に補給を整えるかが勝敗を決する。
さらにはそのバックボーンたる国力も大きく関与する。
つまりどこまでが戦闘行為でどこまでがそうでないかなどは
線引きなんて不可能なのだ。
こんな議論を始めたら、永遠に終わらないばかりか
それはせっかく持った防衛力が有効に機能することを阻害してしまう。
そういう意味で、日本がいつまでも地に着かない議論で侃々諤々とやってるなんて
世界から見たらお笑い喜劇そのものだろう。
政府はこのことを踏まえ
正直に今の状態は違憲であることを、国民に知らせて欲しい。
またそうする義務がある。
その上で、では国民の選択として
(1)本当に戦力を持たず、他国から攻められても国際機関が助けてくれるのを只単に待つ
(2)日本を守るだけの必要最低限の戦力を持ち、シビリアンコントロールで
その交戦権を抑止する
そのどちらかを選ばせて欲しい。
どちらも選択できず、ただ世界の秩序の中から取り残されていくのは
残念で仕方がありません。
これは メッセージ 34046 (t2daisukiyo22 さん)への返信です.
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