巡視船乗組員にPTSD
投稿者: a189985671 投稿日時: 2002/12/22 00:49 投稿番号: [33905 / 232612]
昨年12月の工作船事件で
鹿児島県・奄美大島沖で昨年十二月、北朝鮮の工作船と銃撃戦になった海上保安庁の巡視船の乗組員数人に、事件が原因とみられる心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状が出ていることが分かった。
関係者の話では、症状があらわれた乗組員らは、巡視船での当直中に物陰から突然人が飛び出してくるような不安を感じたり、巡視船内に残った弾痕を見て「ほんの少しずれていれば自分の体を貫通する位置にあった」とショックを受け精神的に不安定になったりするなど、銃撃戦の後遺症がみられるという。
事件後、第十管区海上保安本部(鹿児島)は、定期的なカウンセリングを行うなど、PTSD予防のために乗組員の精神的なケアを続けてきた。
十管の黒木正・警備救難部長は「(PTSDの)症状があらわれた乗組員がいることを重く受け止めている。治療については、専門家に委ねるしかない」と話している。「毎日:WEB」
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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