小泉政策は、デフレ政策
投稿者: t2daisukiyo014 投稿日時: 2002/12/21 23:02 投稿番号: [33845 / 232612]
改革は需要不足(デフレ)を発生させる。デフレギャップは輸出か、財政政策で需要創出が必要です。
ですから、円安誘導による輸出増大か財政出動が必要なのです。
小泉・竹中コンビは不良債権が問題で、この処理が必要と言っている。このデフレギャップがある限り、不良債権が増殖しつける。なくならない。彼らは、経済え静的に捉えている。しかし、経済は動的なのです。
ハゲタカファンドは何を狙ってるのか?資産の多い企業を整理して安く買い叩く、そして、経済がデフレからインフレに移った時に高く売る。株も同じ。
メガバンクを潰せば(関連会社の銀行株の価値が0円になり、融資の引き揚げなど)関連企業の株価も決算も目茶目茶になり連鎖倒産が起こるこの現象が短期間に起きる。竹中はこれを早く起こしたいとしか見えない。
輸血なしの外科手術をしようとしている。輸血(財政出動・為替政策)外科手ずつ(構造改革・不良債権処理)がないと日本経済は衰退する。
小渕はそれをしたが、経済政策の連続性がないため彼の政策は無駄になった。竹中と堺屋さんが交代しても良いかも。。
これは メッセージ 33837 (toshiki0217 さん)への返信です.
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