小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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客家(Hakka)の戦略

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2002/12/21 04:07 投稿番号: [33658 / 232612]
Deng Xiaopingも客家(民族意識、故郷意識、中華意識の強い漢民族の一部)出身であるが、彼らの華僑として地球的規模のネットワークは急速に、そのパワーを拡大しているようだ。

台湾の外省人(約20%)国民党は長い事、島の本省人(20%)弾圧支配してきたが、00'3
月に本省人による民進党が政権を取り、台湾の独立を掲げたが、最近、台湾市長選で敗北し、有権者離れが目立つ。
これは、客家の工作が成功したと言われている。

もともと、大陸から逃げてきた、Chiang Kaishekも客家だったのだ。ネイティブ台湾の本心は如何なのだろう。

事実上、台湾は、早番、米国との駆け引きで、名実共に中国に取り込まれるだろう。

最近の客家の対米北朝鮮の動向は南北朝鮮を統一させない、事だそうだ。

中国は戦略的に北朝鮮を、アジアの緩衝地帯として、存在させておきたい。米国は北朝鮮を基本的に、国家とは見なしていない。北朝鮮に対する、両国の基本的差異である。

先日の韓国大統領は中国客家の影響大であるとすれば、彼の対北朝鮮戦略は読める。

White House内にも客家のロビィスト活動は活発である。
F.Glintonは彼らを通じて、選挙資金バータとして、核弾頭ミサイルの技術を提供、東風はその技術の賜物と言われる。

Mr.Bushとその側近も、勿論、客家ロビーと関係があるだろうし、最近のインド新聞によると、インド政府は、米国の対パキスタン擁護のwスタンダードに露骨に苛立ちを見せている。

インドがパキスタンに本気でNukeを打ち込み寸前で、パキスタンに泣き付かれた米国の仲介で事無きを得た。

当然、Cashimereに国境を置く、中国は偽善国家であるパキスタンにE-Wordのブランドコペをしないのか、批判したであろう。

インドも中国も、北朝鮮はルビコン川を既に渡ったという、認識を世界に、公式に発信しているので、北朝鮮の処遇の選択肢は限られてきたように思える。

中国のPuppetStateができるのか、そうなった場合、何らかの取引合意で、米国は在韓米軍を撤収するかもしれない。

数年後、ハゲタカが満腹になった頃、日米安保が見直されるかもしれない。

米国と国連の北朝鮮自治区ができても、日本と米国はいつまでも、好天気のFreindshipたるとは限らない。

日本は、現在、本土決戦経済戦争に追い詰められ、周辺では、裏取引の戦争がはじまっている。
既に、日本国民の先頭で戦っている拉致被害者と共に、世論の英知を結集して、内外の狡猾層に対して毅然とした外交で、日本は生き続けなければと、思う。
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