>ネット
投稿者: PrincessHiroko 投稿日時: 2002/12/20 15:38 投稿番号: [33426 / 232612]
>「朝鮮民族は劣等民族」とか「在日を追い出そう」とか言う発言が出る事、そして発言者達に(昔はあったであろう)ためらいを無くさせたのは、他でもないネットの力ではないかな、と私は思います。
確かにここ数年来のネットの普及は私のような一般庶民の意識にも多分に影響を与えていると思います。
ただ、私の父のような実際に第二次大戦を体験した世代の人達のいわゆる「朝鮮人蔑視」の感情と、現在の「朝鮮・韓国人嫌い」の風潮はまた別のものであると思うのです。
私は以前、韓国人を熱くなりやすい民族と書きましたが、後で読み直してみると表現の仕方が良くなかったかもしれません。
民族性というよりは国民性といった方がぴったりくるような気がします。
この国民性というのも教育によって培われていくものだと思っていますので、日本の教育を受けた「在日」の方と「朝鮮半島在住の朝鮮人・韓国人」とでもまた違ってくるというのが私の考え方です。
しかし、反日教育を親なり学校なりで徹底されて育ってきている点ではどちらも共通事項ですが。
対して日本人の方はというと、見事な程そっち方面の教育に関しては「素通り」して来ているんですよね。(最近の教科書はよく知らんが)
だから一向にお互いの歴史認識のズレが埋らない。
私の場合、「そのズレ」に気づき出したのはまだ子供の頃に行われたスポーツの大会「アジア大会」においてです。
当時は、日本ではオリンピックは大きなニュースになっても、アジアの大会なんてのは手を抜いても楽に勝てる大会なので選手も関係者も舐めてかかっているところがあり(最近までこの風潮はあった)たとえアジア大会で金メダルを獲ろうが大したニュースにはなりませんでした。
ところが、この大会でずっと日本が保持してきた「国別金メダル獲得数」で韓国が日本を抜いたのです。
まるで戦争にでも勝ったかのように韓国民、韓国のマスコミが国中を上げて
「日本に勝った!!」
と狂喜している映像がTVで流れたことに非常にショックを覚えた記憶があります。
(はっきり言って今回のW杯の比ではありませんでした)
「なぜ韓国人は日本に勝ったと言ってあんな狂ったように喜んでいるの?」
って感じですよ。こっちにしてみれば。
(しかも喜びの表情の裏には日本に対する憎悪の感情も見え隠れしていることくらい子供心にも分かりましたしね)
今回のW杯を契機に韓国嫌いになった人達だって、おそらく殆どの方はそれまで韓国に対して「好き」とも「嫌い」ともそういった感情は持っていなかったのではないでしょうか?
言葉悪く言えば「眼中にない」といった方が無難でしょうか。
但し韓国サッカーに関しては、私はある意味リスペクトしている部分もあるんですよ。(今回の結果ではなく)
日本にプロリーグが誕生するずっと前から韓国はW杯にアジア代表として何回も出場してきましたし(当然世界との差は大きく勝てませんでしたが)、長い間アジアの盟主として君臨してきた過去は認めてあげなくてはいけない。
↑
この時代日本では社会人の日本リーグが閑古鳥の鳴く競技場で地味に試合していました。
さらに言わせてもらえば、
「大学サッカーはダサさの象徴」などといった今からは考えられないような記事を書いていた雑誌すらありました。
(どーしたら女の子が試合を見に来てくれるかとか)
問題は両国のそういった歴史的背景には一切触れず、ただ今回の日韓W杯の結果だけを捉えて日本よりも韓国の方が単純にスゴイといった印象を与えかねない報道を繰り返し流したメディアにあったと思います。
それに輪をかけて誤審判定が韓国戦のカードの多くに絡んできた。
事実は事実としてしっかりとした報道をしていればいいものを、何としてでも初のアジアでのW杯共催を成功に導きたいマスコミはこの事件には一切触れず、ただひたすら韓国寄りの偏向報道をして国民を騙すような行為に出た為、(更に苦情の電話やメールは番組内容には反映されず)不満が一気に爆発した、というのが私の見解です。
その不満をぶつける1番の手段がこういったネット上の掲示板だったということではないでしょうか。
TVや新聞の報道の内容に疑問を持っていても昔はそれを他人と共有し合うことが出来なかった。
しかし、ネットの発達に伴い自由に他人と意見を交換しあう場が出来たことで今まで闇に隠れていた部分が表に出てくるようになったのでしょうね。
でもこの話題になるときりが無いのでこのへんで終了させて頂きます。
確かにここ数年来のネットの普及は私のような一般庶民の意識にも多分に影響を与えていると思います。
ただ、私の父のような実際に第二次大戦を体験した世代の人達のいわゆる「朝鮮人蔑視」の感情と、現在の「朝鮮・韓国人嫌い」の風潮はまた別のものであると思うのです。
私は以前、韓国人を熱くなりやすい民族と書きましたが、後で読み直してみると表現の仕方が良くなかったかもしれません。
民族性というよりは国民性といった方がぴったりくるような気がします。
この国民性というのも教育によって培われていくものだと思っていますので、日本の教育を受けた「在日」の方と「朝鮮半島在住の朝鮮人・韓国人」とでもまた違ってくるというのが私の考え方です。
しかし、反日教育を親なり学校なりで徹底されて育ってきている点ではどちらも共通事項ですが。
対して日本人の方はというと、見事な程そっち方面の教育に関しては「素通り」して来ているんですよね。(最近の教科書はよく知らんが)
だから一向にお互いの歴史認識のズレが埋らない。
私の場合、「そのズレ」に気づき出したのはまだ子供の頃に行われたスポーツの大会「アジア大会」においてです。
当時は、日本ではオリンピックは大きなニュースになっても、アジアの大会なんてのは手を抜いても楽に勝てる大会なので選手も関係者も舐めてかかっているところがあり(最近までこの風潮はあった)たとえアジア大会で金メダルを獲ろうが大したニュースにはなりませんでした。
ところが、この大会でずっと日本が保持してきた「国別金メダル獲得数」で韓国が日本を抜いたのです。
まるで戦争にでも勝ったかのように韓国民、韓国のマスコミが国中を上げて
「日本に勝った!!」
と狂喜している映像がTVで流れたことに非常にショックを覚えた記憶があります。
(はっきり言って今回のW杯の比ではありませんでした)
「なぜ韓国人は日本に勝ったと言ってあんな狂ったように喜んでいるの?」
って感じですよ。こっちにしてみれば。
(しかも喜びの表情の裏には日本に対する憎悪の感情も見え隠れしていることくらい子供心にも分かりましたしね)
今回のW杯を契機に韓国嫌いになった人達だって、おそらく殆どの方はそれまで韓国に対して「好き」とも「嫌い」ともそういった感情は持っていなかったのではないでしょうか?
言葉悪く言えば「眼中にない」といった方が無難でしょうか。
但し韓国サッカーに関しては、私はある意味リスペクトしている部分もあるんですよ。(今回の結果ではなく)
日本にプロリーグが誕生するずっと前から韓国はW杯にアジア代表として何回も出場してきましたし(当然世界との差は大きく勝てませんでしたが)、長い間アジアの盟主として君臨してきた過去は認めてあげなくてはいけない。
↑
この時代日本では社会人の日本リーグが閑古鳥の鳴く競技場で地味に試合していました。
さらに言わせてもらえば、
「大学サッカーはダサさの象徴」などといった今からは考えられないような記事を書いていた雑誌すらありました。
(どーしたら女の子が試合を見に来てくれるかとか)
問題は両国のそういった歴史的背景には一切触れず、ただ今回の日韓W杯の結果だけを捉えて日本よりも韓国の方が単純にスゴイといった印象を与えかねない報道を繰り返し流したメディアにあったと思います。
それに輪をかけて誤審判定が韓国戦のカードの多くに絡んできた。
事実は事実としてしっかりとした報道をしていればいいものを、何としてでも初のアジアでのW杯共催を成功に導きたいマスコミはこの事件には一切触れず、ただひたすら韓国寄りの偏向報道をして国民を騙すような行為に出た為、(更に苦情の電話やメールは番組内容には反映されず)不満が一気に爆発した、というのが私の見解です。
その不満をぶつける1番の手段がこういったネット上の掲示板だったということではないでしょうか。
TVや新聞の報道の内容に疑問を持っていても昔はそれを他人と共有し合うことが出来なかった。
しかし、ネットの発達に伴い自由に他人と意見を交換しあう場が出来たことで今まで闇に隠れていた部分が表に出てくるようになったのでしょうね。
でもこの話題になるときりが無いのでこのへんで終了させて頂きます。
これは メッセージ 32651 (kinokonoyamatakenokonosat0 さん)への返信です.