>仮定の話
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2002/12/19 13:28 投稿番号: [32952 / 232612]
>拉致問題が全面解決するとする。核・ミサイル等の安保問題も解決したとする。
で、仮に正常化交渉を進めて、食糧援助、経済援助を行ったとする。
>で、仮に現金体制が維持された、とする。
>なれば、現在の北朝鮮人民への人権蹂躙は果てしなく続くことになる。
私の意見。
これはもう、しょうがないという意見です。(割り切り)
「国家」という制度が確立していて、「国内問題」という他無いですから。
確かに北の国民は不幸です。しかし、「国家」という制度が世界的に疑いも無く
確立している限り..。
もし、そこを問題にするとすると、国内問題についての国際的な判断基準が必要に
なってきます。権利を蹂躙している国は中近東、アフリカ、色々他にありますからね。
中国も部分的にそうかな。それらに対して、どこまでが正常で、それ以上が不正だと
線引きしなければいけません。現実問題として、なかなかむずかしい。
それをやるときは、国連というのがもっと強力な権限を持って、国家というものの
権限?(独立性)を低めるようなそういう状態まで行かないとだめなような気がします。
人間、生まれた国によって、そのときから幸・不幸が決まっているのは、何とも
不条理ですが。
米国は他国の人権侵害について、容赦なく非難したり制裁を発動していますが、
これは有る意味、正当だと思いますが、一方でそういう「世界の警察官」役に反発する
声も結構あるし、色々意見のあるところだとは思いますが。
これは メッセージ 32945 (saku_saku_7 さん)への返信です.
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