恐怖と穴とワナが人間にいどむ
投稿者: exh1868 投稿日時: 2002/12/19 12:45 投稿番号: [32944 / 232612]
これはユダヤ思想を端的に示している言葉だ
(イザヤ書24)。
人間が自然に身に付けている、あばれんぼうの感情
(やりたいことをやる感情)
を、この感情より強い感情
(恐怖感)
で殺せということに他ならない。平常心を保てというに通じる。だから恐怖心は有益な感情だ。聖書では
「神を恐れよ」
とさとしている。
穴というのは、「墓穴を掘る」
という日本語にもあるように、他人をおとしめようとする者は自らがその穴にはまるということだ。箴言
(しんげん)
26にも
「穴を掘るものはそこに落ちる」
とある。
ワナは人間の習性を熟知した者から、人間の習性を利用して、思い通りに導かれてしまうことだ。
このような穴とワナを避けて通るには、自らが人間の習性を熟知し看破力をつけることである。そのために一番よい対策は、金銭欲を捨て去ることだ。金銭欲を捨てることで人間の悪い習性も捨て去ることが出来るからだ。
具体的には寄付を行うことだ。欧米では収入の1割を寄付するのが当たり前になっている。南部アフリカは今飢餓に苦しんでおり、援助が必要とされている。収入の1割とはいかないまでも、日本赤十字社などに寄付し、悪しき習性を捨て去り、看破力を身に付けてほしい。
韓国大統領選の終盤で、何者かがワナをしかけた。それまで与党支持に回っていた、Wカップの著名人の態度を変えさせたのだ。
韓国が太陽政策を継続するのか、それともワナにはまり敵対政策に戻るのか、それは韓国の国民自らが決めることになる。選挙民に看破力があるのかないのか、この選挙は面白い。
日本にしかけられたワナは拉致問題だ。このことで日本人が、北朝鮮に敵対心を燃やし戦争へと発展していくのか、あるいはワナを見抜き、あくまでも善隣外交をつらぬくのか、これまた興味がつきない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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