>疑問
投稿者: benim_hocam_turk 投稿日時: 2002/12/19 04:42 投稿番号: [32872 / 232612]
日本はもとより、国際世論もが「拉致事件」の解決を注視しつづけることが「残された子供達」の安全と人権を守ることになるでしょう。
我々には「日本人妻」帰国の際も時がたつに連れて忘れ去り、単にニュースとして消費しただけ…という飽きっぽい日本人の「悪癖」を披露したという苦い過去もあります。
今回は同じ轍を踏むわけにはいかない。
少なくとも被害者が「永住帰国」を決意し、「政府対応を信じる」と語っているのだから、この「信頼」を裏切れば、我々はどの民族にも顔向けできない「劣等民族」としての心的外傷すら負うだろう。
被害者は精力的に取材にも応じているが、北にいまだ残っている家族や別の被害者救済の願いを込めて、
国民の関心が風化しないように、との意志もあるのだと思う。
周囲がなすべきことは、本人達の意志を尊重した支援だけで、動揺を誘発するような言動はゆめゆめ慎むべきだと考えます。
「折れない理由」…の推測は現状でも色々可能ですが、
北の子供たちの帰国がかなったとき、かなり明らかになるという気がします。
これは メッセージ 32850 (ppiippll さん)への返信です.
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