産経「主張」
投稿者: saku_saku_7 投稿日時: 2002/12/18 00:06 投稿番号: [32520 / 232612]
長文のためリンクのみ・・・
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm前段のイージス艦の文も興味深いが、後段のワドル氏来日・謝罪の記事は
なお興味深く、考えさせられるところが多い(個人的に)
「古来、日本人は、たとえ重い罪を犯した場合でも、その非を認め、謝罪するものに対しては、
法的処分はともかく気持ちの上では寛大であった。それが日本人の美徳の一つでもあった。」
事故(「過失」では済まされない)を擁護することは全くできないが、
上の文章には感じ入るところが大きい。
幾ら謝罪しようが、金を払おうが、失われた命は取り戻せないのであって、
事故の原因が、乗客(民間人のこと)へのデモンストレーションであった
とか、安全確認が不十分であったとかいう点は厳しく糾弾されるべきだ。
が「謝らない国家」というイメージが強かったアメリカの、その後の
対応は誠意あるものであって「罪を憎みて人を憎まず」の精神に叶うもの
ではなかっただろうか。
それに対して、北朝鮮の目下全く不誠実で、好戦的でさえある尊大な
態度はどうであろうか?
大上段から「援助を受けてやるからさっさと謝れ。拉致の問題など済んだ話だ」
という誠意のかけらもない言動に、日本国民が激しい反感を抱くのは
至極自然な生理的反応ではなかろうか。
金正日はワドル氏を見習ってはどうか?
拉致問題、安保問題解決の暁に「援助について話し合う門戸は開けてある」
これが日本の立場ではないか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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