故 元総理大臣小渕は
投稿者: wreo2030 投稿日時: 2002/12/16 05:12 投稿番号: [32134 / 232612]
北朝鮮に対して当時、世界でもっとも強硬派だったと思う。
思い返してみれば、1998年8月31日、北朝鮮は弾道ミサイルテポドン1号の発射実験を
し、日本本土上空を超えて秋田県沖300kの太平洋上に落下し、日本全土を恐怖に陥
れた事がありました。時の首相、小渕氏は、朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)へ
のその10億ドル分の貢献の資金提供と凍結しました。
しかし、当時のアメリカ大統領クリ
ントンや韓国大統領の多くの説得によりその後、再開して資金を提供しましたが、
再度、北朝鮮がミサイル発射実験を行なえば厳しい経済制裁を行なうだろうと警告しました。
また、テポドン発射を受け、情報収集衛星の導入に踏み切ったのも小渕首相であった。
さらに1999年、能登半島沖不審船事件を受け自衛隊による初の海上警備行動を発令し
たのも故、小渕首相であった。彼は、国の置かれている状況判断をいち早く察知し、
また、初動活動を瞬時に決断する事が出来た総理大臣であったと思う。
彼は純粋に国が取るべき原理原則が分かっていたからこそ、世界の国々が取るべき行動を
身をもって世界、日本に示した。
私は歴代総理大臣ができない事を小渕氏が行動で示した事は評価したい。この決断力
の良さが彼の取り柄でもあったと思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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