北朝鮮動乱休戦会談時に
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2002/12/16 03:23 投稿番号: [32133 / 232612]
国連軍司令官リッチウエイ(?)、キムイルソン、中国軍司令官との間で、境界線の問題と同様に暗礁に乗り上げた討議があった。
各捕虜の強制送還か、自由送還か、で意見が対立したのである。
多数の民間人も含め、北朝鮮軍捕虜が戦争中、中国軍に強制徴集され、それらが国連軍に投降。
また、韓国軍捕虜がそのまま北朝鮮軍に強制編入されていたり、投降してきた中国人が中国に送還される事を拒んだりした。
国連軍は個人の自由意志に基づいて、南か北か、中国か台湾かを選択する事を提示したが、中国と北はあくまでも、元の国に返す事を主張した。
後に、即時送還を希望しない捕虜を管理する中立国としてインド案が成立したと思いますが・・・
このとき、イ・スンマンが北朝鮮と大陸の捕虜となった、韓国軍が、共産軍に強制編入され、(戦時中の拉致みたいですが)戦線に出され、国連側に投降した彼らを再び、北朝鮮や中国に返さねばならない事に、非常に激怒し、Washington や国連に捨て身で抗議したと聞きましたが、これは今日にも通じる複雑な事情であると思います。
Political GameでもIraqには国連査察と言う時間的な空間が出来たのだから、拉致被害者も、何とか、中立中間的な場を設けて、国連、日中露そして北朝鮮を引っ張って、拉致被害者とパイの交換は出来ないものでせうか。
アメリカは北朝鮮の現体制に対し、強硬路線となってしまっているので、日本としては、米国にgood excuseをもうけて、時間をもらう。
政治・経済・外交、全て、日本政府の主権に関する、熱意にかかっている。
拉致被害者の方々の一日も早い帰国を願います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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