マッカーサーの懺悔
投稿者: cfx789 投稿日時: 2002/12/15 22:53 投稿番号: [32036 / 232612]
マッカーサーが朝鮮戦争に参戦する前は、
アメリカも戦前の日本の対外政策を侵略行為だと判断しており、
またアメリカ国防省はアリューシャン列島・日本・琉球・フィリピンという線が、
アメリカの防衛線だと考えていた。
だから朝鮮半島は入っていなかったのです。
そこに北朝鮮と中共の毛沢東の軍隊が攻めてきて、釜山のあたりまで攻めてきた。
ですから放っておけなくなったのです。
つまり朝鮮戦争ですが、一応は侵略軍を韓国の外へ追い出した。
ところが満洲にはソ連のスターリンからどんどん援助物資が来るし、
中共の毛沢東からもどんどん援軍がくる。
そしてマッカーサーは、
「これでは国境線も守りきれないから原爆も含めて満洲を爆撃させてくれ」、
また「東シナ海の港をすべて封鎖させてくれ」と、
アメリカ本国へ要求するわけです。
しかし、さすがにそれは駄目だということで、
トルーマン大統領はマッカーサーを呼び戻した。
連合軍が再び負けはじめて、ソウルも再び陥落したのですが、
それからやっと押し返して今の三八度線が成立したのです。
アメリカに呼び戻されたマッカーサーは一九五一年五月一日ごろ、
米軍事外交協同委員会で太平洋戦争について大演説をした際に、
日本について触れるのですが、
日本が太平洋戦を起こしたのは主としてセキュリティのためだったと、
言ったんですね。
安全保障というか、自衛と言ってもいいでしょう。
あるいは生物的という意味で「生存のため」と言ってもいい。
侵略のためではなかった。
したがって戦後の日本人を卑屈にしたのは東京裁判であり、
戦犯国家にされたからです。
東京裁判の根拠はマッカーサーの指令だけだったが、
その張本人がアメリカの軍事外交の最高の公の場で、
「日本の侵略」という言葉を取り消したわけです。
これはニューヨークタイムズにも全文出ましたが、
日本のマスコミには一切、出たことはありません。
日本人が一番聞きたい、その部分がどこにも書かれていないのです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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