小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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小泉首相はほとんど政策を考えていない

投稿者: hyjikunhyt765430a 投稿日時: 2002/12/15 16:45 投稿番号: [31932 / 232612]
日本にとって唯一の売りの、経済政策は竹中さんに丸投げで、自分では全く分からないものだから、政界での立場の弱い民間人たちに政策を決定させ、責任をすべて押し付けて、いざとなれば民間人が悪かったとするやり方だ。
今、日本の状況は、政界官庁のの縄張り争いや、思考停止で先に進まない状況がいつまでも許されるほど、甘い状態ではない。
失業も・医療費の増大も・年金破綻の懸念も・公共事業の問題も・デフレも、すでに末期ガンの様相である。これ以上の停滞は許されない。

防衛問題についても、アメリカに脅されて完全追従で、何の考え方も持たずにテロ対策に協力してしまった。ただ、日本は同盟国(保護国?)であり、事実上そうするしかないのであろうが、それに伴う、リスク(アラブ世界と敵対関係に入る可能性・日本もテロの標的になる可能性)や日本はそもそも石油の利権(安定供給)などを守るために行動したほうが国益になるという事をどの程度政治家が認識しているのか?
また憲法をこれ以上捻じ曲げてこじつけてなおかつ守らないといけないというのはよろしくないので、建設的に改正の方向を真剣に考えるべきである。最初の頃は小泉さんは言及していたが最近は全く言わなくなったので、平行して早くやらないと、ますます日本は世界から取り残されていくと思います。防衛庁に投入している国防費を無駄に費やす事になる。

北朝鮮対策に至っては「誠意ある対応をして貰った」と耳を疑うような発言をした。
これは北朝鮮と言う国について「知らなかった・深く考えずに交渉に臨んだ」ということに他ならない。誠意があるとはどこをどうみても思えない。訪朝については「勇気をもって突破した」以外の彼の対応はほとんど評価できない。
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