北朝鮮が安泰なわけ
投稿者: ma915_99 投稿日時: 2002/12/10 20:51 投稿番号: [30710 / 232612]
無償提供しているのは「人道支援NGOレインボーブリッジ」(事務局・東京)。
代表は、世界宗教者平和会議日本委員会の評議員などを務める聖学院大学(埼玉県上尾市)の飯坂良明学長。99年5月、アジアの貧困国への人道支援を目的に発足した。北朝鮮への支援では風力発電所の建設計画も進めている。
同NGO事務局によると、チップ1キロ当たりの発熱量は約6700キロカロリーで、石炭とほぼ同じ、重油の約70%に当たるという。
北朝鮮側と援助の方法を話し合うなかで「廃チップを送ってほしい」と希望され、平壌近郊の松林市の製鉄所兼発電所を紹介された。
松林市は人口約13万人。今年9月にNGO側が訪れたところ、3年前から民間への電力供給はほとんど止まった状態だったが、「支援開始後は約2万8000世帯に毎日夕方2時間送電できるようになった」と報告された。
製鉄所の支配人は「暖房やテレビも使えるようになった」と喜び、環境への影響については「脱硫装置を取り付け、環境対策にも留意している」と述べたという。
同NGOは、茨城県内などの廃棄物中間処理業者から、チップを1トン当たり100〜400円で買い、日立港や衣浦港から毎月1000〜2000トンペースで積み出している。運航経費などを含めて、これまでに約1億2500万円を支出したという。
以上
日本で北朝鮮を援助する団体が後をたたない以上、北朝鮮は安泰である。
日本の負け。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/30710.html