戦争してない状況が平和とは言えない
投稿者: stk777jp 投稿日時: 2002/12/10 01:29 投稿番号: [30650 / 232612]
今の日本は戦時下ではないが平和だとは言えない。
なぜならいつ何時北朝鮮からミサイルが飛んでくるか分らないし、
アルカイダによるテロが起こる可能性だって否めない。
外国人と日本の暴力団による犯罪が急増。
介護疲れで夫や妻を殺してしまったり、子供達が虐待されている。
地球規模で言ったら戦争が絶えた例がないというのが現実。
こうした状況は本当に平和と呼べるのだろうか。
つまり、戦争することが可能であるということと、
平和であるということはあまり関係無い
のではなかろうか。
平和とは戦争していないことだというような単純な味方をすれば
今の憲法は意味があるけど、平和そのものの質を考えると
今の憲法は意味がないと思う。
戦争という現実に直面して始めて平和というものが何か分ることもある。
偽りの平和の中で腐るよりも、現実と直面して
平和を知ることの方がより重要だと私は思う。
矛盾が多いが、人間が命の尊厳を知る、愛する人と共に生きている有り難さを知るのは
生命の危機に直面した時ではないだろうか。
今の日本は偽りの平和の中で人間が腐っているようにしか見えない。
戦争は無くしたいが、平和とは何かといった問題をもっと問われなければならないと思う。
これは メッセージ 30643 (moriya99 さん)への返信です.
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