憲法改正
投稿者: moriya99 投稿日時: 2002/12/10 01:11 投稿番号: [30643 / 232612]
判断が難しいですね。
確かに、国情や環境にあわなくなっている箇所はあるね。
しかし、改正するとしても、その改正が問題なんですね。
当事者が改正して、良くなった法律って少ない。特に政治絡みは…。
建前と実際にやることが違うことが多い。
としたら、自分たちで作ったものじゃない憲法というけど、これがまた絶妙かも知れない。自分達が作ったものじゃないだけに、客観性があったのかもね。また、作った人たちの意図を越えて、日本は上手くやってきたしまったのかも。
そうだとすると、千載一遇で作られた、稀な憲法で立ち直ったとも言えますね。
「弄る」ということの本質を、きちんと見定めないと、内容がどうのという以前に、とんでもないことになる可能性もある。
二度と手に入らない憲法を弄って、しまったという事態になっても、後戻りできない。
日本は第二次世界大戦後、敵らしい敵を作らないでやってきた。これって、多分、凄い財産。それを温存する必要がありますね。これからは、もっと柔軟な対応が求められる世界情勢が待っていそう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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