> 朝日の社説
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2002/12/08 17:27 投稿番号: [30316 / 232612]
いずれ何か言うだろうとは思っていたが。
まるで何を言っているのか分からない。
北朝鮮の現状についてはようやく認めざるを得ないようだ。
>金総書記の独裁と個人崇拝の下で自由は圧殺され、経済は崩壊のふちにある。
>多数の国民が政治犯として強制収容所に拘束され、
しかし、後半になると、
>打開に向け、日本側も一切の妥協を排すという態度をとるべきでないということだ。
具体的に何を言いたいの?
拉致問題を棚上げで解決はあいまいでいいことにしようと
いうこと?
おそらくそう言いたいのであろうが、国民の手前(朝日として)そこを
あいまいにしているのだろう?
>感情的な世論にあおられて冷徹な国際感覚を失うなら、外交は失敗する。それを歴史が
繰り返し証明している。
一般的な表現で、今の国民感情は間違いだと言わんとしているのだろう。朝日の
独りよがり、傲慢さだ。
「それを歴史が繰り返し..」。具体的にどういう例?
日露戦争終結のポーツマス条約?
であれば、国民は当時兵力も武器も底をついていたという状況は全く知らなかった。
また、それは交渉を進める上では出せない問題だった。現在の状況は違う。
新聞が自己規制で自分の意向に添わない情報を載せなくても、情報は色々流通して
いる。
もう一つの例。太平洋戦争。もっとも尖鋭に戦争継続をアオッタのは、朝日などの
新聞だった。「国民感情」なんて、そっちのけだった。
結局やくざにユスられて金を出し続けるように、北の「暴発」という武力威嚇に
おびえて経済援助だ、食料援助をただ、際限なくだして生きましょう、という
趣旨しか読みとれない。
これは メッセージ 30287 (saku_saku_5 さん)への返信です.
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