全然反論になってませんな
投稿者: uso888 投稿日時: 2002/12/07 10:49 投稿番号: [29862 / 232612]
>『核問題は日本ではなく、アメリカと交渉する』と主張し、自滅したのに対し
北朝鮮が勝手に
強硬姿勢に変わっただけ。
(核問題は切り離すと主張していたが、
この件が不利になった時点で暴走しただけだよ)
尚、日本は
韓国とアメリカの中間のポジションであり
強硬姿勢ではありませんでしたよ。
北朝鮮が姿勢を転じた経緯を書いても、
「いえいえ、仮に強硬姿勢に転じたときに、付け入る隙を与えてしまった、と言っているのです。」に対する反論にはなりませんよね。
>北朝鮮の証拠として提示された『ビデオ』ですが
それ自体、被害者の真意では無かったのが
明らかである以上
北朝鮮の理屈は破綻してますよ。
真意でなかったことが判明したのは一時帰国した後ですから、ビデオ撮影当時に北朝鮮が嘘をついていたことの証明にはなりませんよね。
>前にも書いたが、『被害者の意思を最優先する』という両国政府間の合意がある以上『約束』では
日本へ戻るのが筋でしょ?
「一時帰国する」のは
拉致被害者が日本へ戻りたがらないと言う前提があって成立した事柄である以上
それが『誤り』であることが判明しているので
それは無効ですよ。
拉致被害者は犯罪の被害者だから原状回復するのが当然ですよ。
ところが家族の問題があって、拉致被害者本人だけが日本に帰って来たのでは原状回復を果たせないわけです。それを実現させるには、拉致被害者、日本側にいる父母、北朝鮮側にいる家族たちの3世代の自由往来が必須なわけです。
日朝両国ともその問題を認識していたからこそ、いったん「一時帰国」で合意したわけでしょう。
これは メッセージ 29161 (yokoresu2002 さん)への返信です.
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