小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re<アメリカの思惑

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2002/12/05 01:15 投稿番号: [29223 / 232612]
は中国の思惑、とても悩ましいと思う。

共産中国の誕生は1949/秋頃、その一年後、朝鮮動乱勃発・この時、中国人民軍及び義勇軍は北の為に戦った。

今でも中国と北朝鮮間には軍事条約が締結されている。・・・どちらかの一方の国が他国から攻撃を受けた場合、残れる一方の国が、その条約締結国を守らねばならない・・・

言うまでも無く、中国は今も共産主義体制であるということ、同時に資本主義国からその高い技術と資本を導入しているということ。

中国指導部は長年に亘る権力体制をどのように変化させてゆくのか、苦慮している。

経済はなんとかソフトランディング移行を模索しているが、軍部は現体制の未来に非常に保守てきである。最近の党大会でもHUが新リーダにソフトに選出されたが、ジャンゼーミンが依然として軍の最高位である。

米国の戦略の選択肢の一つに中国体制崩壊へのハードランニングがあると思います。

中国を完全資本主義体制に速く移行させ、軍事の圧力を弱めてゆきたい。

また、米国を通したある国際組織が、中国、北朝鮮、ロシアに近い国境線あたりに
アジア版イスラエル国家、つまり、ユダヤ国の立ち上げ計画もあります。

これは、イスラエルが米国の中東のモニター国であるように、中国とロシアへのモニター国になると思います。

中国は今、戦争をしかけられないような体制を模索していると思う・指導部は最も必要なのは時間をかけた緩やかな移行であろう。

しかし、同盟国北朝鮮を通じて、米国にせかされ始めた。

ほんとに悩ましい!
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